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ユリゲラーはスパイだった!?本人が語った【サイキックスパイ活動】

2月17日に放送された世界まる見えでも特集された、ユリゲラー氏。日本でも大きなブームを巻き起こしたユリゲラー氏ですが、この度、英国BBCのドキュメンタリー番組にて、「スパイだった」と告白しました。ユリゲラー氏は何故、このタイミングで明かしたのでしょうか。

更新日: 2014年02月26日

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wafumickeyさん

ユリゲラーのドキュメンタリー番組を放映→世界中で話題に!

英BBC:The Secret Life Of Uri Geller(ユリゲラーの秘密生活)

1970年代、スプーン曲げで世界に超能力ブームを巻き起こしたユリ・ゲラー。現在66歳の彼には“超能力者”とは別に、“スパイ”というもう1つの顔があるという。

番組では、現在英国で暮らしている彼がスパイになったきっかけや活動の一部を告白したほか、彼をスパイとして「活動に利用した」関係者らの話も紹介された。

彼の力に魅力を感じていたイスラエルのモサドや米国のCIAといった諜報機関から「密かに声を掛けられていた」(英紙サンより)という。

彼が行ったのは、遠く離れた場所からソ連の情報を透視したり、スパイに近付いて考えを変えさせたりといった、いわゆる“念力”を使った活動だ。

サイキックスパイ活動は更にエスカレート

KGB職員が持っていたフロッピーディスクの情報を消すように指示された彼。飛行機に乗った職員の後ろの席に座り、何時間も念じ続けて情報を消したという。

2001年の同時多発テロ以降に再び米当局からの依頼を受けるようになり、最近もときどきスパイ活動に従事しているそうだ。スパイと見られないよう、有名になることであえて“奇妙なイメージ”を作ったとも主張する彼。

ユリゲラーとはどういった人物か?

ユリ・ゲラーは、イスラエル・テルアビブ生まれの超能力者を名乗る人物。現在イギリス在住。正式名ウリ・ゲレル・フロイド、生まれた時の姓名はハンガリー名でジェルジ・ゲッレール。

1974年2月21日、超能力者として知られるイスラエル青年、ユリ・ゲラーが初来日。その後の約半年間、そして翌年7月5日の再来日('73年2月27日にも非公式に来日)の前後、日本のマスコミには、まさに“騒動”とも言うべき、ユリ・ゲラー=スプーン曲げブームが吹き荒れた。

ユリゲラー懐かしいな~小学校の頃本気で、スプーン曲げに挑戦したな~

少年時代にすでに能力は開花

13歳のとき、父親が経営していたホテルで考古学者と名乗る1人の宿泊客に出会った彼は、「心を読んで」その客がイスラエルのスパイだと見抜いたという。

Nature誌に掲載されたユリゲラーの【超能力】

論文では次のような3つの実験が報告されている。①壁や距離を隔てた所で描かれた絵を透視する。②2重の封筒内に入れられた絵を透視する。③金属製の箱の中で振られたサイコロの目を当てる。

金属箱の中のサイコロを透視する実験はどうなったのか

大きさ約2センチのサイコロを約7.6×10×13センチの鋼鉄製の箱に入れ、実験者の一人が激しく振り回した後に机の上に置いた。そして、ゲラーがサイコロのどの面が上向きになっているかを書き記した。実験は10回行われ、このうち2回をゲラーはパスした。残りの8回すべてについてゲラーは正しいサイコロの目を当てた。この時出たサイコロの目は、2が3回、4が1回、5が2回、6が2回であった。8つの目すべてを偶然で当てる確率はおよそ100万回に1回の割合である。

ほこ×たてにも出演し、スプーン曲げを披露するが・・・

「ほこ×たて」でユリ・ゲラーさんとの対決に勝った山崎金属工業の最強スプーン「コブラ」(上)とユリ・ゲラーさんから同社に届いた3本のスプーン

4月29日放送の番組で、「【絶対に曲がらないスプーン】VS【ユリ・ゲラー】」のテーマで対決。スプーン曲げの第一人者ユリ・ゲラーさんは「コブラ」を曲げることができなかった。

ポケモンでお馴染みの【ユリゲラー】が訴訟に発展したのも有名

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