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ロードバイク乗りのためのチューブラータイヤ基礎知識o孕o三

チューブラーいいらしい~、欲しいなぁ~とか思ってるこの頃。だけども、実際のところチューブラータイヤって何がいいんだろう? どんなメリット・デメリットがあるんだろう? 全く知らないので調べてみたよ(^u^)

更新日: 2014年11月08日

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感覚的には性能重視ならチューブラー。
メンテナンス性重視ならクリンチャー。

ってな感じ?(^-^)
何にせよ自分のライドに合った形のタイヤを選ぶのが一番なのですね~。

■.索引

※以下の順にまとめてます(^-^)

○チューブラーって?
○クリンチャーって?
○チューブラータイヤの構造について
○チューブラータイヤのメリット・デメリット
○クリンチャータイヤのメリット・デメリット
○チューブラー豆知識
○クリンチャー・チューブラー!?
○パンク予防だシーラント!
○チューブラータイヤ交換ノウハウ
○ロードバイク関連まとめ

■.チューブラーって?

チューブラーは、タイヤの外壁の中に、チューブが縫い込まれている物で、空気入りのタイヤが発明された当時の構造です。

タイヤの断面が真円に近くなる事、高圧に耐え易い事、軽量でしなやかにできる事、また、リムもパイプ状の構造なので、強度面を稼ぎ易く、その分軽くできるなど、メリットが多い。

限界性能の高さから、実業団のロードレースでは選手の9割以上が試合用タイヤとしてチューブラーを使用している。

■.クリンチャーって?

クリンチャータイヤは、ママチャリなどと同じ構造で、リムとタイヤをはめ込み、中にチューブを閉じ込めてある物です。

■.チューブラータイヤの構造について

■.チューブラータイヤのメリット・デメリット

【メリット】
チューブラーのいい点は高速に強いことです。特に山の下りをめちゃくちゃ飛ばす時は限界スピードがクリンチャーより10km以上違います。

【メリット】
リムの強度を上げやすく、且つ軽く出来る。パンク時に、急激に空気が抜けずスローパンクになる。

【デメリット】
パンクした際に修理が非常に面倒な事が挙げられます(タイヤを縫ってある糸をほどいて中のチューブを引っ張り出して穴を塞いで、またタイヤを縫い直して・・・という非常な労力を必要とします)。

【デメリット】
普通はチューブラータイヤはパンクすると新しいタイヤに交換して、パンクしたタイヤは使い捨てになってしまう事が多いです。

■.クリンチャータイヤのメリット・デメリット

【メリット】
タイヤはリムに引っかけて固定されているだけなので脱着が簡単。接着剤を使用しないのでタイヤ装着後すぐに走行できる。

【メリット】
パンクの時、チューブだけ交換すればいいので安くすむ。携帯する場合も、チューブを持っていればいいので軽い。

【デメリット】
リムのサイドウォールと路面との間にタイヤとチューブが強く挟まれることで穴が開く「リム打ちパンク」が起こりやすい。

■.チューブラー豆知識

近年はリムセメントではなく専用の両面テープを用いることも多い。この方式を用いることによってタイヤ交換に要する時間は大幅に短縮される。加えて、シーラントと呼ばれるパンク防止剤を事前に注入することで、もともと高い耐パンク性能がさらに改善されるため、ランニングコストの低減とともに、クリンチャーにはない乗り味を持つことから、徐々に愛好者が増える傾向にある。

■.クリンチャー・チューブラー!?

クリンチャーリムに嵌めることが出来るチューブラータイヤもあるようです(^u^)

■.パンク予防だシーラント!

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wagahaihanekodearuさん

吾輩は猫である。名前はまだニャい。



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