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当選確率アップ!知って得するジャンボ宝くじの変わった買い方

宝くじの買い方はバラと連番が一般的ですが、実はちょっと変わった買い方もあるんです。知っていれば当選確率が変わります!

更新日: 2015年06月06日

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この記事は私がまとめました

■宝くじの代表的な買い方といえば

連番買い

「連番」で購入すると、1等と1等の前後賞、両方の当せんの可能性が高まります。

バラ買い

「バラ」購入は、1枚ごとに当せんの期待感が楽しめます。

この2つの購入方法が代表的です。

連番で買ってもバラで買っても確率論的には理論上の期待値は等しいのだそう。

なのでどちらを買うかは各々の好みで買ってみてください。

と言いたいところですが実は・・・

10枚で比較した場合、実際にはバラで買った方が2.5倍、 1等または前後賞を獲得できる可能性が高まるのです。

10枚購入で比較したとき、実はバラで買ったほうが高額当選しやすいようです。

■知ってると得する買い方

得する買い方その1"縦バラ"

通常、バラで購入した場合は前後賞を狙うことができませんが、「縦バラ」という買い方を行えば、前後賞を狙うことができます。

「縦バラ」30枚ですと、連番3枚が10通り購入できるのです。

同じユニットの組数と番号が連番になるようにバラを選んで買うと、中身のくじ券が全て三枚づつの組と番号が連番になった宝くじ券が10通りそろいます。

具体例を挙げると
99組108980~108982の3連番
80組111951~111953の3連番
というように、30枚購入した時に、3連番をバラで10組買う

なぜオススメな買い方なのかというと・・・

突出して賞金の高い1等+前後賞を狙うには縦バラがおすすめ。売り場で「縦バラ30枚」。これだけで高額当選確率がアップします。

一粒で二度おいしいといいますか、何しろお勧めの購入方法なんです。

高額当選の確率が上がるらしいです!
バラのほうが高額当選しやすいというのは上にも書いてありますが、連番の要素も含み前後賞も狙える縦バラはさらに高額当選しやすいということですね。

得する買い方その2”特バラ”

100枚買うことになります。
下2ケタだけが、00~99まで連番になったバラのセットです。

6等
 3000円 下2ケタ
 7等
 300円 下1ケタ

特バラで買うと下2ケタすべて違うものを買うわけですから、必ず7等が10枚、6等が1枚入っています。

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