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「メダル噛むの禁止」そもそも何でメダルを噛むの?

ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで、日本20年ぶりの銀メダルを獲得した渡部暁斗選手がメダルを噛まなかった事が話題に。その背景にはJOCからの禁止令の存在があった事も明らかに。そもそもメダルを噛むのっていつから始まったのでしょう?

更新日: 2014年02月19日

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ppp_comさん

銀メダルを獲得した渡部選手がメダルを噛まなかった

ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで、日本20年ぶりの銀メダルを獲得した渡部暁斗

メダルセレモニーで「『メダルかんじゃだめ』と言われました」と禁止令の存在を明かした

JOCから「噛むな指令」が出ていたらしい

メダリストたちには、日本オリンピック委員会(JOC)から“メダルかむな指令”が出ていることも判明

メダルを取る可能性のある日本選手へ。(1)メダルは噛むな。品がない上に、メダルを屈辱することになる。(2)国歌君が代は聴くのではなく歌え。国歌も歌えないのは国際人として恥ずかしい。また、日本には国歌斉唱時に胸に手を当てる文化はない。直立不動で歌うこと。

竹田恒泰氏(慶大講師)が8日、ツイッターで「メダルを噛むな。品がない上にメダルを屈辱することになる」とつぶやき、議論を呼んでいた

「日本オリンピック委員会(JOC)会長・竹田恆和氏の息子でもある」竹田氏の発言

これまでによく見られたメダルを噛む姿

オリンピックでメダルに輝いた選手がそのメダルを噛んでポーズを取る、それが慣例と思っている人もいる

誰が最初に噛みだしたの?

最初にメダルを噛んだのは、1988年のソウルオリンピックで、水泳の男子200メートル自由形で1分47秒25で優勝した、オーストラリアのダンカン・ジョン・アームストロング選手

このときに噛んだ理由としては、本物の金なのかどうかを噛むことで確かめたのだということらしい

最初にやった日本人ということであれば、アトランタ五輪柔道で金メダルを獲得した野村忠宏選手が最も有力視されています

なぜメダリストはメダルを噛むのか?

どうしてメダルを噛むのかというと、カメラマンからのリクエストだそうです

その噛む姿がメダル受賞者の象徴的な姿で、それが売れるからだそうだ

どうやら選手達が自発的にやっているより、カメラマンの要望により噛む姿をサービスしているようである。

五輪に帯同するカメラマンには、「メダリストがメダルを噛んでいる写真は売れる」という「強迫観念」のようなものもあるという

金メダリストや多くの銀・銅メダリストがメダルをかむようにリクエストされ、結果的に選手を困惑させることもあるという

もちろん選手に拒否される事も

2006年のトリノ五輪で金メダリストとなったフィギュアスケートの荒川静香さんも噛むのを拒否した

「意味がわからない」「歯型がつく」との理由でカメラマンの要望を断りました。

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