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心理的な問題も?「伊達マスク」が増えている本当の理由

最近増えているという「伊達マスク」。伊達マスクをする人が増えている理由とは?

更新日: 2014年02月19日

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この記事は私がまとめました

ggorgさん

・最近よく見かける「伊達マスク」

・そもそも「伊達マスク」とは?

だてマスク(伊達マスク)とは、本来の衛生上の理由とは異なる目的で常にマスクを着用すること、あるいはそのようにしてマスクを着用する人のことを指す。

・2009年の新型インフルエンザの流行がきっかけといわれている

2009年春頃から2010年3月にかけ、A型、H1N1亜型という種類の型のインフルエンザウイルスによるインフルエンザ(流行性感冒)が世界的に流行

2009年に流行した新型インフルエンザや花粉症の増加の影響で、マスクをしたまま生活することが社会に受け入れられるようになったことが流行のきっかけ

▼その後、2011年には「伊達マスク」という言葉も使われるように

存在が明らかになったのは、朝日新聞が2011年1月に日本の10代(男女問わず)の世代にそうした傾向が見られることを報じたことがきっかけ

2011年に雑誌「女性セブン」が渋谷で調査したところ10代~30代のマスク姿男女のうち、だてマスクは3割にも。

「かぜやインフルエンザなど症状がなくてもマスクを日常的にほぼ毎日する」と回答した比率は、21年の8・3%から年々高くなる傾向で、25年は13・2%に増えている。

小林製薬がインターネット上で調査した結果

・この影響で家庭用マスク市場も急成長している

平成25年は15年の3倍を超える239億円に達する見込みとの調査結果もあるようだ。

・伊達マスクをする理由とは?

ポケットに手を入れるのと同様に、心理的に守られている感覚もあるでしょう。

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