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90年代のロックバンドLa'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)をまとめてみました!

ビジュアル系四天王:La'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)は、男性5人組のヴィジュアル系ロックバンド。

更新日: 2018年10月14日

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otokudaisukiさん

La'cryma Christi
基本情報
出身地日本の旗 日本
ジャンルロック
ハードロック
プログレッシブ・ロック
J-POP
活動期間1994年 - 2007年
2009年 - 2010年
レーベルポリドール・レコード
(1997年 - 2007年)

TAKA(ボーカル)
誕生日は10月6日
血液型はB型。三重県桑名市出身。
1999年にドラマ『天国のKiss』にミュージシャン役で出演。コンサートシーンにはLa'cryma Christiのライブ映像が使用された。美声のハイトーンボイスの持ち主。笑っていいとも!の「テレフォンショッキング」20世紀最後のゲスト。
現Libraian。

ヴィジュアル系ブーム時は腰まで伸びた長い髪が話題となるが、『&U』発表前に髪をバッサリ切る。当初は寡黙なキャラクターで単独での露出が極端に少なかった。メンバーでのテレビ出演の際はほとんど喋らない。確かなギターテクニックの持ち主で教則DVDも出している。現在Creature Creatureで共に活動しているShinobuとDuelJewelのShunからは師匠と慕われている。

誕生日は3月17日
血液型はA型。大阪府出身。
メンバー中最後に加入したメンバー。
現在はJanne Da ArcのヴォーカルyasuのソロプロジェクトAcid Black Cherryのバックバンドとして初期から参加するほか 、HAKKA ≒ B∀TTERY、44MAGNUMのメンバーとしても活動している。2009年12月14日、Samurai Dead City脱退。
現TRICK

出典prcm.jp

TAKA(ボーカル)
HIRO(ギター)
KOJI(ギター)
SHUSE(ベース)
LEVIN(ドラムス)

La'cryma Christi="キリストの涙"である(ただし、正確にはラテン語で涙を表す単語はlacrymae、すなわち複数形しか持たない語であり、lachrymaという語形は存在しない)。

その後Blüeというヴィジュアル系バンドに加入。本名 宮北潤)が脱退。バンドに新しい風を送り込むため、バンド名を改名しようと考えたTAKAはイタリア語辞典を引いて、La'cryma Christi と名づける。

このワインの存在は後から知ったとのこと(このワインをフジテレビ『笑っていいとも!』テレホンショッキングに出演した際、タモリにお土産としてプレゼントしている)。

という思いが込められている。また、TAKAは「目が覚めたらLa'cryma Christiが添い寝していた」とも発言している。

KOJI(ギター)
誕生日は4月12日
血液型はA型。大阪府出身。豊島高校
ピック投げが得意。高身長と端整な顔立ちで、1999年にはオリコン誌上で「彼氏にしたいアーティスト」1位を獲得したこともある。La'cryma Christi最大のヒットとなったシングル「未来航路」の作曲者であり、それ以降「Without-you」「永遠」「Lime Rain」とKOJIの作曲によるシングルが続く。2005年3月21日、音楽性の違いを理由にバンドを脱退。2009年10月24日の再結成に再加入。
現ALvino。

1991年 - 前身バンドとなるSTRIPPE-D-LADYを結成。
1994年 - 大阪を拠点として活動していたSTRIPPE-D-LADYからベースが脱退。新ベースのSHUSEが加入し、バンド名をLa'cryma Christiに改名する。
1997年5月 - 『Ivory trees』でメジャーデビュー。これより、シングルを20枚・アルバムを7枚発表している。

MALICE MIZER、FANATIC◇CRISIS、SHAZNAと共にヴィジュアル四天王と呼ばれていた。

2006年9月 - 今後の音楽性や活動方針を協議した結果、それぞれが違うヴィジョンを思い描いていることが明らかになり、2007年1月20日に解散。

ボーカルのTAKAとギターのHIROは新ユニットのLibraian(リブライアン)を結成し音楽活動を続けている。

V-ROCK FESTIVAL '09にてKOJIを含む5人で「一夜限りの」再結成[1]。同日、2010年のツアー開催を発表。

2010年からJanne Da ArcのヴォーカルyasuのソロプロジェクトAcid Black Cherryのバックバンドに参加し、同じLa'cryma Christiメンバー、SHUSEとライブで共演している。2011年にはレコーディングにも参加。
現Libraian、Creature Creature。

スティック回しを得意とする。踊るようにドラムを叩く。メンバー中最も小柄(公称5mm、5g)でヴィジュアル系ブーム期は体格と髪型からしばしば西川貴教に似ていると指摘された。愛車はミニ。真矢(LUNA SEA)と住吉美紀がMCを務めていた番組、「BEAT MOTION」に出演した際、お土産として実際にレコーディングで使用されたスネアのヘッド(メンバーのサイン入り)を贈ったことがある。元メンバーのKOJIとは高校の同級生。愛犬はミニチュア・ダックスフントのデータ。

まぶだち
めちゃ²イケてるッ!(2002年の第12回放送からコーナー終了まで)-バンド名のみ。番組内のコーナー「単位上等!爆走数取団」で使用された。
ピンクパパラッチ-TAKA、LEVINのみ。
王様のブランチ-TAKAのみ。パーソナルインタビュー。
芝碧の鏡-SHUSEのみ。
パパパパパフィー-1999年2月(ロケ:由美ちゃんのバースデーを祝おう)-TAKA、LEVINのみ、1999年9月(ロケ:オリジナルパン作りに挑戦)-全員での出演。
ネオポップファクトリー
ミュートマジャパン(tvk系列)
土曜天国ぴかラジ
ピカピカプリンス

FM ROCK KIDS(1997年7月〜9月)
ラクリマ、クリスティーのFish and chips(茨城放送、栃木放送)
TOKAIDO MIDNIGHT SPECIAL ラクリマ、クリスティーのミディアムレア(東海ラジオ放送)
RADIO SWEET TRANCE(2000〜2001年、TBSラジオ)
SWEET TRANCE GENERATION(栃木放送、茨城放送)
ラクリマクリスティのオールナイトR(ラジオ日本)

ミュージックステーション
HEY!HEY!HEY!
BEAT MOTION
HOT WAVE
Break Out-(インディーズ基礎知識講座)
うたばん
COUNT DOWN TV-(1998年〜1999年)ゲストライブ
POP JAM
V-R EVENING JAPAN(スペースシャワーVMC)
音楽缶
音楽的流行
m.m.m!
Beat Bang
月刊MelodiX!
BLITZ INDEX
ミュージッククリーク-TAKAのみ。「Without you」のクリップ及びTAKAのインタビュー。
J-ROCKアーティスト-TAKA、LEVINのみ。

PUFFYの二人がファンだった関係で、『パパパパパフィー』に二度ゲスト出演している。
タレントの吉川ひなのがファンで、ライブに来ていたという。
TAKAの友人であるたむらけんじ、ランディーズの高井俊彦がよくライブに来ており、TAKAのブログに時折楽屋での集合写真が掲載されている。

未来航路01.未来航路 (作詞:TAKA 作曲:KOJI)
02.Siam's Eye (作詞:TAKA 作曲:KOJI)
03.未来航路 (unvocal version)
04.Siam's Eye (unvocal version)

01.In Forest (作詞:TAKA 作曲:HIRO)
02.Lhasa (unplugged) (作詞:TAKA 作曲:HIRO)
03.IN FOREST *unvocal version
04.Lhasa(unplugged) *unvocal version

01.永遠 (作詞:TAKA 作曲:KOJI)
02.Blossom (作詞:TAKA,HIRO 作曲:SHUSE)
03.永遠 *unvocal version
04.Blossom *unvocal version

01.Lime rain (作詞:TAKA 作曲:KOJI)
02.ファシズム (作詞:TAKA 作曲:HIRO)
03.Lime rain *unvocal version
04.ファシズム *unvocal version

タイトル販売生産番号
1st1997年11月12日Sculpture of Time
2nd1998年11月25日Lhasa
3rd2000年3月15日magic theatre
4th2002年3月6日&
5th2003年11月5日DEEP SPACE SYNDICATE
6th2005年6月29日ZEUS
7th2006年9月27日WHERE THE EARTH IS ROTTING AWAY初回盤/通常盤

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