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【予算別】やみつきになる?!快適バイクツーリング装備【車体編】

必ずしも必要ではないけれど、あると断然ツーリングが楽になる!そんなアイテムやカスタムをご紹介します。

更新日: 2016年08月17日

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この記事は私がまとめました

motoxxxさん

「不便さ」や「欠点」が有ること自体が魅力の1つでもあるオートバイではありますが、
バイク本体に装備することで旅がちょっと快適になるアイテムを予算別にご紹介します。

【数百円程度~】

費用対効果抜群!おススメです。
物干し竿用の洗濯バサミで代用する強者もいらっしゃるようです!

スロットルに取り付ける、靴べらのような部品。ヘラの部分が掌にフィットし、握り続ける必要が無くなります。有ると無いとでは、右腕の疲労度が格段に違います。高速ロングツーリングの必需品です。

バッテリーと配線しますので車種によって取り付け難易度は変わります。
昔ながらのシガーソケットが定番ですが、USBポート付きが断然便利!バイク用の防水タイプのものを選びましょう。

【1千円程度~】

各社から車種別に発売されています。
少ない力で操作ができるように形状が工夫されています。
女性や手の小さい方、握力が弱い方におすすめです。

特にオフロード系では定番アイテムですね。
ブレーキレバーバージョンも発売されています。

・セパハン等でパイプハンドル用のアクセサリーが取り付けできない
・パイプハンドルだけど、アクセサリを取り付けるスペースがない
そんなときには、ミラー用のボルトを活用してスペースを作ってくれるこんなアイテムがおすすめです。

【3千円程度~】

最近のスマホってナビはもちろん、ツーリングアプリも充実してて本当に便利。前述の電源ソケットと組み合わせたら電池切れの心配もなく最強ですwスマホをbluetoothでヘルメット内蔵スピーカーやインカムとつないで、音声ナビや音楽を聴いたりなんて使い方が便利です。ただし周囲の音が聞こえなくなるほどの音量や、運転中のスマホ操作は厳禁!

振動による落下防止対策がしっかりしている、バイク専用のものを選びましょう。スマホが防水でない場合は、防水カバータイプのものをおすすめします。

長時間乗っていると、バイクからの振動で意外と手が痺れてしまい、握力が弱っていることもしばしば。

走行による路面からの衝撃やエンジン回転により発生する細かな振動は、車体の重心から末端へ離れるほど増幅するといわれています。

本来手に伝わる振動を、ハンドルに内蔵するシャフトで吸収してしまうそうです。元々振動の大きな、単気筒のバイクでは特に効果が得られそうですね。

真夏の柔らくなったアスファルトや、未舗装の地面への駐車の際に、サイドスタンドが地面にメリメリ食い込んですごい角度に…という経験はありませんか?

底の厚みも薄いもの、厚いものと種類があり、駐車時のバイクの傾斜角を好みに調整することもできます。コレの代わりに木の板を持ち歩いている方を見たことがあります^^;

【5千円程度~】

ショルダーバックは不安定ですし、リュックサックだと肩が痛くなってしまいます。。
ツーリングでは、バイクにはなるべく手ぶらな状態で乗りたいですね。

タンクバックなら手軽にバイクの収納力をアップさせることができます。
取り付けの際は、ハンドルを最大限切り込んだ時にバックと接触しないように注意しましょう。

タンクの小さいオフロードバイクにも、専用モデルが発売しています。是非あなたのバイクにフィットするモデルを探してみては。

前傾姿勢でタンクバックだと邪魔になる車種や、ソロツーリング派におすすめ。
ちょっとした荷物入れ程度からヘルメットが入るものまで、豊富な商品が発売されています。

マップ・財布・雨具・携帯電話。日帰りツーリングなら上記のバック類で十分対応できるでしょう。

「バイクって風を浴びて気持ちよさそうだね!」とよく言われますが、長時間吹かれっぱなしなのって、意外と疲れるんです。
小さなカウルでも効果は絶大で、長距離を走る際や悪天候の時には特に恩恵を感じます。

各メーカーから車種別に発売されています。
色や大きさも様々ですが、クリアのロングがおススメです。(スモークだと、夜にメーターのからの光が写り込んで見にくかった経験があります)

正直あんまり効果は無いんだろうな~って思ってましたがいやはやw
胸や肩に当たる風は激減、顔に集中してあたる感じ、でしょうか。
ヘルメットはスムーズに後ろに風を流してくれるので全体的に感じる風の抵抗は大幅に減りました。

通勤快速仕様の定番アイテムでもありますね。

【8千円程度~】

写真の黒いゴムのような部本がエンジン用のスライダーになります。

万が一の転倒や立ちゴケの際に走行不能になるリスクを軽減します。
特にフルカウル車では、カウルが割れた際の修理代も高くつきますので、装備をおすすめします。
エンジン回りのみでなく、フロントフォーク用やスイングアーム用なども存在します。

通常のハロゲンより明るく、長寿命な照明です。
視界アップ、視認性アップで安全性にも繋がります。
過度に明るいものや、色がついているものだとかえって危険です。
車検に適合する商品を正しく取り付けましょう。

冬のマストアイテム。
グリップ自体交換するタイプ(写真)と、グリップに巻きつけるタイプのものに分かれます。
手が暖かいだけで、体感温度がかなり変わります。
夏場はまず不要ですが、寒いシーズンも走るライダーは一度使ったら手放せなくなること間違いありません。

発展商品で、シート下に装備する「シートヒーター」も存在します。

【1万円程度~】

長距離のツーリングでつきものなのが、お尻の痛みですね。
個人差はあるかと思いますが、筆者の経験だとシートパッドを装備すると
痛くなるまでの時間が2~3時間以上は変わってきます。

こちらも車種別に多くの製品が発売されています。
シートが固い傾向にある、オフロードバイク用もあります。パッドは座布団みたいで見た目が気になる…という場合は、オーダーでシートを加工してくれる業者さんもあるようです。

前傾姿勢の方がよりスポーティな走りに向いていますが、
残念ながら疲れやすい姿勢です。
少しハンドルの位置を高めに設定してあげると、肩の疲労が軽減されます。
車種により大幅に加工方法が変わりますので、検討する場合は一度ショップに相談してみましょう。

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