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【電子書籍】Amazonが2014年モデル「Kindle Paperwhite」をリリースするらしい

Amazonが次世代Kindle Paperwhiteを開発中らしいのでまとめました。新しい情報が入り次第随時更新します。

更新日: 2014年12月30日

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出典ceron.jp

300ppiの高解像度スクリーンを搭載する新型Kindle Paperwhiteがリリースされる予定だとTechCrunchは報じている。

電子書籍リーダー、「kindle paperwhite 」とは

Kindle Paperwhiteはワイヤレス接続で簡単に本をダウンロードできる、持ち運びに便利な電子書籍リーダーです。

鉛筆よりも薄く、非常に軽いにも関わらず、最大4,000冊まで本を保存でき、お気に入りの本をいつも持ち歩けます。また、超長寿命バッテリーを採用しているため、一回の充電で最長8週間読書を楽しむことができます。
本の種類もかなり充実しています。

明るい日差しの中でも反射しない

タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、新しいKindle Paperwhiteのディスプレイは明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地。

つまりこういうこと。


さらに、フロントライトはタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。明るさを調整して、いろんな場所で最適の読書ができる。

読書だけに集中できる

読書を楽しむことに集中して設計されています。Eメールやアプリなど、気が散る機能はなく、読書に集中して楽しむことができます。

調べものも簡単

検索機能は辞書とウィキペディアを統合しているので、文字の意味や本の内容などをページから離れることなく調べることができます。

そんな「kindle paperwhite」の新型がリリースされるらしい。

従来型と何が違うの?

バージョンアップの目玉は300ppiの高精細度スクリーンの装備だ。

これでやっとKoboのようなライバルとスペックで並ぶことができる。

現在のKindle Fireシリーズと同様、背面にパワースイッチのボタンが設けられる

カバーが付けられるのか、気になります。

ハードウェアの外観の変更点としては、これまで前面パネルから奥まっていたディスプレイが前面パネルと同じ高さになるとTechCrunchは報じた

パネルの溝にホコリが入るのがいやだったんですよねー。朗報です!

環境光センサーが装備されて読者の周囲の照明条件に応じてスクリーンの輝度を自動的に調節する。

システムが明暗に順応する速度は通常に人間の視覚が明暗に順応するのとほぼ同じ速度で、比較的ゆっくりしているらしい。

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おぎゃんぬさん

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