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金スマでも特集!運動する人もしない人も「骨ストレッチ」をおすすめしたい(15/09/29更新)

最近の研究でストレッチに効果が無いという発表がありましたが、そんな中注目を集めつつあるのが「骨ストレッチ」です、TBS「金スマ」や「ゴゴスマ」でも取り上げれらました。有名アスリートも既に活用しているという「骨ストレッチ」をご紹介したいと思います。

更新日: 2015年09月28日

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この記事は私がまとめました

k_hironoriさん

これまでのストレッチは効果があるとは言えない

2010年の研究では、週に10マイル(16.09km)以上走る13歳以上のランナー2729人を、ランニング前にストレッチを行うグループと行わないグループに分けて、3ヶ月間のケガの発生率を比較しました。結果は、ストレッチをしてもしなくても、ケガの発生率に差はありませんでした。

ところが「運動時のパフォーマンスアップやケガの防止にストレッチが役に立つ」ということに対する科学的・統計的証拠は見つかっていないのです!

ストレッチというと、体をやわらかくすることで、スポーツ時のケガ予防や、転倒事故を防ぐといった効果をイメージしますよね。
ところが、最新の研究によると、なんと「ストレッチしてもケガの予防にはならない」ということが明らかになったのです。

「骨ストレッチ」とは?

「骨ストレッチ」は通称で正式名称は「芯動骨整体」
提唱者はスポーツケア整体研究所 代表の松村 卓 先生

骨を効果的に動かすことで全身のバランスを整え、筋肉や関節の柔軟性や可動域を向上させる画期的な方法です。特別な器具もいらず、いつでもどこでも実践できて、すぐに効果を体感できるのが骨ストレッチ(芯動骨整体)の魅力です。

「金スマ」「ゴゴスマ」でも特集が放送されました!

基本の動作は超簡単

骨ストレッチ(芯動骨整体)のポイントは『親指と小指で體(からだ)の節々を押える』ところにあります。なかでも手首やくるぶしは重要なポイントになります。
末端部を制御することで、あえて腕や足を動かしにくい状態にするため体幹部(胴体)が半ば強制的に動くのです。

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