1. まとめトップ

健康診断でLDL-コレステロールが高かったらやるべき事まとめ

年に1回健康診断を受けてLDL-コレステロールが引っかかったら要注意。どんな対策があるかまとめました。

更新日: 2014年02月20日

234 お気に入り 1131800 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gogosk1978さん

昨日は人間ドック。午前中仕事の合間に検査を受けた。やはり今年も、T-CHO、LDL-C、TGが高い。。。運動全然しとらんからなぁ。この10年、この3項目が若干高値で安定してしまった(^_^;)

健康診断で、LDLコレステロールが高い結果でした。 154mg/dL(正常値60~119mg/dL) ... goo.gl/dKDNcD #健康

このLDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれており、動脈硬化の原因に!

体のすみずみまで酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を果たしているのが動脈です。この動脈が年齢とともに老化し、弾力性が失われて硬くなったり、動脈内にさまざまな物質が沈着して血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態を動脈硬化といいます。

動脈硬化症が進行するとどうなってしまうのでしょうか。
心臓に大きな負担がかかるため、高血圧、心肥大、心不全などの心疾患につながります。
また、血管が狭くなったり詰まったりすることで、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。
血管が破れると、クモ膜下出血など脳出血の危険も。

コレステロールには、細胞膜を作る・筋肉を作るホルモンの原材料・栄養分の分解・栄養を吸収する胆汁酸の原材料、としての役割があります。


悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は、これらの役割を持つコレステロールを体内に供給する役割をしていますが、増加しすぎると血管に溜まって、動脈硬化を進行させてしまいます。

LDLコレステロールの対策

タウリンは、主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。

タウリンは、血圧やコレステロールや血糖値が高い、または、肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといった健康上の不安を抱えている方におすすめです。

タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに高い濃度で含まれています。

タウリンには、私達の身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用(=「ホメオスタシス」)があります。例えば、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるというようにです。

大豆製品(納豆、豆腐など)、お酢、オリーブ脂、野菜、果物、海藻類、青魚、きのこ、アーモンドなどのナッツ類など

ウォーキングは極めて質の高い有酸素運動であり、コレステロールや、中性脂肪を下げたい方には非常におすすめです。
悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールの数値を上げたければ、ウォーキング(有酸素運動)を積極的に取り入れましょう。

これはNHKのためしてガッテンなどでもいわれていましたし、健康診断などでお医者さんから、腹八分目でウォーキングをするように!と言われた方も多いと思います。

1日30分、できれば1時間、ウォーキングの時間を設けて、毎日歩いてみてください。
ウォーキングすることで、血の巡りもよくなり、筋肉も刺激され、基礎代謝もアップして、どんどん痩せていきます。

そうすることで、コレステロールは下がります。

睡眠不足だったり、ストレスが蓄積した状態だと、コレステロールが高くなり、生活習慣病を発症させる原因にもなるので、睡眠不足にならないよう普段の生活習慣にも気をつけるようにしましょう。

1