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【衝撃資料】アホな日本人がサッカー記録について考えた事がないので、バカ記録を公式記録にしている。

「サッカー日本代表公式記録」というものが実はJFA(日本サッカー協会)が『勝手に作ったニセ国際Aマッチ基準』を元に制作され、「FIFA(国際サッカー連盟)の基準を否定して作られている」という事実を日本人は一体どれだけ知っているだろうか?

更新日: 2019年07月01日

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rulliさん

【こんなに違う、世界と日本の国際Aマッチ基準。なんと34年差だ】

『FIFA基準と五輪の試合の国際Aマッチ認定年が34年も違う』。 日本人はJFAとマスコミが発表する「国際Aマッチ」という言葉を  世界共通の本物と信じてる(10年間だまされてる)。本当にアホ。

FIFAとJFA(日本サッカー協会)は『オリンピック本大会とその予選に関して国際Aマッチだと認定している年』が、「34年もの違い」がある。FIFA1954年まで認定。JFA1988年まで認定している。

JFAは2007年にFIFAが1999年に出した声明の基準を否定する事を決定し、「JFA独自ルールを日本代表公式記録の基準にする」と   決定した。そして、その公式記録本を作成し、販売した。

「釜本、80点」という情報がありますが、あれはウソです。「オリンピックで釜本が決めた得点を 全て国際Aマッチ扱いする」と80点になります。
あれはJFA基準でも認めていない釜本の得点
(フランス五輪代表と日本代表の試合での釜本の2得点など)全部含めています。それで更に合計5点増やしているんです。

当時、フランスは全員アマチュアでベストメンバーではないのでこれは国際Aマッチにならない事が
日本の皆さんは分かりますよね? 
だから「釜本 80点」はデマです。日本人の中に「釜本がオリンピックで決めた得点は全て国際Aマッチに認めろ」という更に無茶な主張をして、
だます活動をしている馬鹿がいるのです。

異常記録作成メンバー。小倉純二(日本サッカー協会名誉会長)、 後藤健生(評論家)、大住良之(評論家)、名取裕樹(共同通信社)、潮智史(朝日新聞社)、岡田武夫(東アジアサッカー連盟)である。

FIFAは1954年以降のオリンピックを「参加選手の年齢の低さ」から国際Aマッチと認定しない事に決めた。しかし、日本はそれを否定し『独自のニセ国際Aマッチ基準』を作った。

写真は、ハンガリー代表のフィレンツェ・ベネ。
彼はアマチュア選手でオリンピック本大会でも、オリンピック予選でも得点したが、1点も国際Aマッチの得点に集計していない。
しかし、日本は釜本のオリンピック関連の得点を、FIFA基準を無視して、国際Aマッチとして勝手に集計している。
同じ時代の一流アマチュア選手が国際Aマッチ集計していないが、日本は勝手な事をしている。
ちなみに1960年のローマ大会得点王のデンマーク代表FW、ハラルド・ニールセンもその全得点を国際Aマッチに集計していない。

釜本の得点記録は日本がFIFA基準無視をして、
22点も増加させている。

同じ時代に、釜本と同じでアマチュア選手で
オリンピックで得点王になったハンガリー、
デンマークの選手は1得点も国際Aマッチ集計してない。
しかし、日本は釜本の得点を勝手に国際Aマッチの得点として集計している。

左の写真は、韓国代表エース・ストライカーだったチャ・ブングン。
1976年モントリオール・オリンピックのアジア
予選で、日本と韓国は対戦した。
韓国はこれは五輪予選の試合なので、国際Aマッチ集計していない。チャ・ブングンは得点したが、
その得点を国際Aマッチの得点に集計していない。
しかし、日本は勝手にFIFA基準を否定して、この試合を国際Aマッチとして集計して、釜本の得点を増やしている。
日本は同じアジアのライバル国との試合で、FIFA基準で国際Aマッチでないモノを勝手に国際Aマッチ集計しているという頭のおかしさである。

日本は昔のオリンピックに対するFIFAの見解を無視する事を決定し、代わりに独自基準の公式記録本を販売し、テレビ放送でも独自基準の記録を伝え、FIFA基準の記録は国民が認知できない様に情報統制している。

釜本のウィキペディアではAthleta(Ath02でも活動中)という名の執筆者が「FIFAが釜本の得点を80点と認めた」とデマを流している。現在、この男一人に多くの日本人がだまされている。

日本代表公式記録ではオリンピックに関する試合の取り扱いがFIFAと全く違う。

①【FIFA(国際サッカー連盟)の国際Aマッチ基準】(FIFAが1999年に基準を決定して、声明を出した。)

それは以下、
「1954年以降のオリンピック本大会とその予選の試合は、国際Aマッチと認定しない」 
(理由は1954年以降のオリンピックはアマチュアの大会でプロ・リーグのある国は下部組織(ユース)の選手中心で参加していた。そして1988年以降はプロ参加だが23歳以下が出場資格で依然として若い選手の大会であり参加選手の年齢が全く国際Aマッチには値しないからである。)

②【JFA(日本サッカー協会)の国際Aマッチ基準】(日本1ヶ国が勝手に作ったルール。2007年にこのルールを公式記録の基準にすると決定し、FIFAの基準を否定した。)

 それは、以下。
「1988年以前に行われたオリンピックの本大会及び、その予選において、プロ・リーグの存在しない国で、かつ年齢制限のない国との日本代表チームとの試合はすべて国際Aマッチと認定する。」

つまり、FIFAが出場選手がユースばかりだったゆえに国際Aマッチと認めていない1954年以降のオリンピック本大会とその予選の試合を、JFAは「日本は1988年のソウル五輪まではアマチュア・リーグ国同士の試合は国際Aマッチと認定する」という勝手な論理(Jリーグ設立年が関係している)を作り出し、公式に決定したという事である。その結果、FIFAとJFAはオリンピックとその予選に関して国際Aマッチとして認定する年に「34年もの違い」ができた。FIFAは1954年、JFAは1988年である。

 この決定の背景には「日本は当時、W杯に出場するよりも五輪に出場する方を重視しエネルギーを多く注いでいた」という日本の特殊な気質があり、だからFIFAが否定する五輪関連の試合も勝手に国際Aマッチにしたいという欲求がある。そして、結果として日本が国際Aマッチに集計しているのは『五輪のアジア予選の試合』がほとんどだ。しかし、その同じアジアの他国はFIFA声明以外の基準など認めず、日本には同調しない。JFAの本音は「FIFAが五輪本大会や予選でユース選手が参加していると言っているのは俺達知らない。それは欧州と南米の話だろ。アジアではアマチュア同士の対戦でどこもベストメンバーだったと思うし国際Aマッチに値する。本大会のアフリカ戦も国際Aマッチに入れるよ。あの国、プロ・リーグなかっただろ。これらが国際Aマッチでないなら俺達エネルギー注いだのに出場選手は報われない。」という気持ちなのだろう。
 しかし、その様な論理を作っても酷いものは酷い。この問題の滑稽かつ最も酷い部分はこの34年間における日本の国際Aマッチ認定は『日本の一方的な解釈によって成立する仕組み』であり、『日本の国際Aマッチ認定は他国との協議が一切無く、日本が国際Aマッチだと思ったら国際Aマッチという独断で決まる』という事だ。そして記録が減る基準には決して変更しない(爆笑)。更にこの独自ルールはとてもおかしな点が有り、アマ国同士は国際Aマッチという基準にしておきながら「五輪の試合で同じプロ・リーグがない東欧の国々は本当は選手はプロ同然だったので、この国々にはプロ・リーグがあると認定し国際Aマッチにしない」という奇妙な基準が存在するのだ。つまり「五輪に参加して来るのだから東欧国は世界的にアマチュア選手と認定されているし、JFA基準は『アマ国同士は国際Aマッチ』というルールだが、東欧の場合は日本人から見て選手達は実際はプロに近い生活だったのでアマチュアではない、国際Aマッチと認めない」として、東欧は例外で「アマ国同士でない」と結論しているのだ。明らかに独自のルールと矛盾している。日本は相手国が真にアマチュアかどうかも日本(JFA幹部と評論家達)の独断的解釈により決定し、世界の一般常識は完全に無視しているのだ。こんな恣意的な基準を実行して国際試合の公式記録を集計するのはおかしいと思うが、JFAは何の疑問も感じないのだ。この様な奇行の末、結果として日本の公式記録は「一つの大会の試合の中でこれは国際Aマッチだけど、この試合は国際Aマッチではない」という実に細かい区分けがされその理由も複雑な基準を知らないとよく分からないという異様な事態に至っているのである。一方、FIFAは当然だが大会ごとに国際Aマッチの大会かどうかを指定している。
この基準は複雑で日本人でもどういう国際Aマッチ基準なのか簡単には分からない。外国人だと更に難解だろう。そんな状態になってもJFAという組織は、当時の五輪関連の試合を独自基準により勝手に国際Aマッチ扱いにして世界唯一のおかしな基準を貫き通しているという事だ。

【JFAが作成した日本代表公式記録の異常な部分。その大きな特徴】

1.FIFAが参加選手年齢の低さゆえ、国際Aマッチに認定しない声明を出した1954年以降のオリンピック本大会と予選の試合を1988年迄、「勝手に国際Aマッチである」として、公式記録にしたこと。

2.対戦国と「国際Aマッチの合意」がないが、勝手に国際Aマッチと 認定して記録を作成していること。極めて主観的な決定をしている。日本にそんな権限があるのか?

3.「日本独自の世界唯一のルールを勝手に作り、独自のインチキ国際Aマッチ基準を作り、それを公式記録の基準」としていること。   国際ルール完全無視。国際社会における北朝鮮のような暴走ぶりだ。

以上、簡単に言うと、日本サッカー協会は「国際試合の記録」なのに国際サッカー連盟(FIFA)の基準を否定し、「国際的ルール」、  「対戦国の考え」を全く無視して公式記録を勝手に作った。

具体的な例を幾つか挙げると、ガーナ、ナイジェリア、韓国が国際Aマッチと認めていない試合(1964年東京五輪、1968年メキシコ五輪の本大会。そして1968年メキシコ、1972年ミュンヘン、1976年モントリオール、1980年モスクワのアジア五輪予選で韓国と日本が戦った試合)を、 
日本は勝手に国際Aマッチとして記録作成をしている。(ガーナ、ナイジェリア、韓国はFIFAの基準を当然だが、遵守している。彼等はそれ以外の国際Aマッチの記録を持たない)。
また、日本は1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪のアジア予選でアジアの国と対戦した
試合についても『勝手に国際Aマッチと認定して』記録集計をしている。

 この独自基準によって出現した問題例として得点ランキングを紹介する。この日本サッカー協会の独自の勝手な計算方法により、釜本邦茂など昔の選手の公式得点記録はFIFAの基準より大幅に増量される事態に至った。
 このJFA基準では日本代表の最多得点記録は釜本邦茂が単独1位となり、三浦知良は2位の扱いにされている。そして、三浦に続く世代の中村俊輔、本田圭介、香川真司などの選手達の得点記録の順位も「(FIFA基準とは違い)実際よりも下の順位」にされているのである。
 つまり、1988年以前にプレイしていた昔の選手の記録がFIFA基準を否定しているため、FIFA基準に比して過度に成績が良くなっており、そのため1988年以降のFIFA基準に沿っている時代の選手の記録は1988年以前の選手達に比べると本来は違うのだが下の扱いになるケースが出現するという
事態が起きているのだ。これはFIFA基準を支持する立場の人間には、理不尽かつ奇怪に思われるのだ。
 当然だが、得点記録にのみならず、「国際Aマッチ試合出場記録」においても1988年以前の選手はFIFA基準の記録よりも多く出場している扱いになり、そして同様にここでも1988年以降のFIFA基準に沿っている時代の選手達の記録よりも結果的に順位が上になるという事態が起きているのだ。


2017年3月までの日本代表得点記録は以下である。

【FIFA(国際サッカー連盟)基準】
真実だが日本人には紹介されない。日本では否定され非公式記録で、国民に知らされないよう情報統制されている。  

1三浦知良  55 
2釜本邦茂  53     
3岡崎慎司  50 
4本田圭佑  36
5香川真司  28
6高木琢也  27 
7中村俊輔  24    
7原博美   24        
9高原直泰  23
10中山雅史  21        
 
       

【JFA(日本サッカー協会)基準】
テレビ中継等、マスコミで国民に紹介されるのはこの記録のみでこれが正しい記録であるとして国民を洗脳している。

1釜本邦茂  75 (+22)
2三浦知良  55
3岡崎慎司  50
4原博美   37(+13)
5本田圭佑  36
6香川真司  28
7高木琢也  27
8木村和司  26 (+11)
9中村俊輔  24
10高原直泰 23


()内はFIFAの基準と比べた増加数。

日本サッカー協会が好む選手の為の単なる依怙贔屓(えこひいき)、愚行か?協会幹部の得点だけ増加している。そして基準変更に関し、 国民、サポーターに説明は、全くなし。

JFAは”日本の昔の選手の価値を高めるため、FIFA声明を否定して 独自基準を作った可能性"が非常に高い。記録は公平性が命であろう。国際基準を否定したこの記録は公平性が維持されているのか?

日本は韓国代表と試合したオリンピック・アジア
予選の試合を勝手に国際Aマッチとして集計している。
韓国は当然だが、FIFA基準を守り、国際Aマッチ
集計などしていないし、韓国独自基準なんてモノは作っていない。
日本はライバル国の事などお構いなしで、過去の
選手の記録を良くする為に、勝手にこんな事をしている。

そしてウィキペディアでは、Athelta(Ath02)という悪徳執筆者が大嘘を書きまくり、日本人を徹底的にだます活動をしている。
「FIFAが公式に認めた」、
「統計機関が認めて、全面的に支持」など、
酷いウソを書いているのだ。

そもそもJFA記録は必要か?FIFAと対戦国が「国際Aマッチでない」と指定した試合を「国際Aマッチとして記録する」JFA記録は必要か?存在意義や公式記録の正当性を承服できない人もいるだろう。

お互いアマチュア国なら国際Aマッチという日本の勝手な論理。   個人でプロなので参加不可能の選手もいたし、FIFAが考えるように 本大会がユース選手ばかりの国際大会(昔の五輪)が国際Aマッチなのは変。

奥寺や韓国のチャ・ボムグンの様に個人でプロだった選手は五輪関連の試合に出場不可。これらの国はベスト・メンバーを組めなかった。そういう歴史背景で、なぜ日本は五輪予選の試合を国際Aマッチにできるのか?

この様な論理的欠陥を無視し、日本が国際基準を平気で放棄して暴走する馬鹿さ加減には呆れる。そして『FIFAが秩序を作るために声明を出した』という根本的意味すら理解できないという馬鹿さである。

【多くの問題点】

1.なぜ日本サッカー協会は勝手に必要の無い独自の基準を作ったのか?しかも、日本国民、サポーターに何の説明もなく。異常な記録を作成したメンバーは、小倉純二(日本サッカー協会、名誉会長)、後藤健生(評論家)、大住良之(評論家)、名取 裕樹(共同通信社)、潮 智史(朝日新聞社)、岡田 武夫(東アジアサッカー連盟)である。JFAはサッカー・ファンに「FIFAの方針をなぜ否定するのか」という説明を全くしていない。JFA幹部と数人の評論家で勝手に独自の基準を決定。記録作成、発表、公式記録本として販売までしている。彼らが『この独自の基準に決定した』という経緯について充分な説明もなしにサポーターに日本サッカーの歴史を伝播しようとする姿勢は断罪されるべきであろう。この様な独自の基準を公式記録の基準にするなら、発表・記録本販売前に国民に対して一層の説明責任があると思うが?

2.勝手にルールを作ったがJFAの記録は「対戦国と国際Aマッチの合意がない」。国際Aマッチ認定は日本の一方的な解釈で決めている。100%近い国がFIFAの方針に沿っているので、JFAの記録に国際Aマッチの合意がない試合が多数存在するのは当然の結果である。こんな公式記録は正当性を主張してもサポーターや相手国からの理解を得るのは不可能だ。それを公式記録にしていいものなのか?このような世界との協調も対戦国に対する配慮もない国際記録に価値を見出すのは『国際人』には不可能だ。「国際」という言葉の意味も理解していない人間達が作った非常識なものである。そのような記録は即刻、破棄し、FIFA基準に則った記録を作成し国民に発表すべきであろうと思うが、どうだろうか?
そして「そもそも論」になるが、「国際Aマッチ、JFA基準」という言葉がおかしかろう。どうして日本に国際Aマッチの基準を決める権限があるのか? そんな事をしたら日本に都合の良い基準を作り出すのは明白であり結果的に「記録増加のおかしな記録」となってしまうのは分かり切った事である。
最初からやっている事がおかしい。

3.FIFA基準と比較して1954年から1988年の34年間に相当数の試合が国際Aマッチに認定されているため1988年以前に代表でプレイしていた昔の選手の成績が国際的基準に比してかなり良い記録となってしまっている。これはこの記録の最も大きな論点の一つであると思う。
昔の選手だけ独自基準で記録を集計しているためFIFA基準を順守している1988年以降に代表でプレイした選手や現役の選手の中には、FIFA基準では本来は上位なのに昔の選手よりも低い順位で公式記録に記載される結果となっている人がいる。このままだとこれが永久に覆らす、彼らの評価も日本の公式記録では記録上は昔にプレイしていた選手よりも永遠に下の扱いとなる。これは選手とサポーターに「日本基準を優先させるとFIFA基準と差異が生まれこの様な事態が起きるが、それでも日本サッカー界では構わず現状通りこれを公式記録とする事が適切か?」を問うべきであると思うが。この問題まで無視して協会が勝手にJFA記録こそが公式記録であると決定して良いと思わないが、いかがだろう?

4. 国際基準を否定し世界の歩調から外れる事でこの先、日本基準の公式記録が世界でも通用する記録であると勘違いするファンが多数、出て来る事態が想定される。テレビ中継などで日本人の得点ランキングなどを見せたらそうなるのは当然だろう。そして、彼等が日本の昔の選手の記録をその同時代の外国人選手の成績と比較したりする場合、日本の昔の選手は世界の選手と比べて優れていると結論するケースも出て来ると思うが、それでも良いのか?JFAはむしろ、それが目的なのか?国際Aマッチ記録はFIFA基準にして日本基準など作らない方が賢明の様に思うがどうだろうか?国際基準を否定する事の方が色々と弊害が増えそうに思うのだが?
例えば韓国の最多得点選手のチャ・ボングンがFIFA基準だと釜本より上だが、JFA基準だと釜本の得点が上回り、現在でも日本では釜本の方が彼より優れた成績としてニュースで紹介されているというおかしな状況がある。

5.日本サッカー協会は、”昔の選手(協会幹部)の価値を高めるためにFIFAの方針を否定して独自基準を作った可能性"が非常に高い。記録とは公平性が命であると思う。それは同国人、外国人問わず。これが事実ならば、現在の日本代表公式記録とは日本サッカー協会が好む時代の日本人選手のために作られたモノで依怙贔屓の思想から出発されたと結論されても仕方ないのではないか?
日本が五輪への思い入れが強くこの様な決定をしたのは明白である。しかし、これは国際記録である。日本人の思い入れを理由に国際基準を否定する公式記録を作っていいのか?

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