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たった1試合でなんと賞金1,000万円も!!!ブーム再来の予感「ビリヤード」の深面白い世界に注目!

今、密かにブームが再来か???と言われる、ビリヤード競技。ビリヤード場などに気軽にいける雰囲気もありながら、その中の競技の1つ、「ナインボール」に注目してみました。

更新日: 2015年01月10日

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dreamflowさん

なんだか、最近、ビリヤードの波が再び、来ているらしい・・・

昨夜は、民放でビリヤードをやってましたね。
ビリヤードブームが大阪にも来ているというウワサを耳にします。

お正月が過ぎてから、一般のお客様でビリヤード経験者っぽい方が少しではありますがご来店くださっているような気がします、それも初心者っぽい方と一緒に、初心者の方がビリヤードにハマってくれたら ブーム到来ですね〜^o^、

ゴルフみたいにお金もそんなにかからないから、手軽にはじめられるのがビリヤードのいいところです。ゲーム自体も非常に奥が深く、一度ハマったら抜けられなくなる魅力がある

▶︎映画の公開とともに訪れた、1986年の「ビリヤードブーム」

86年、トム・クルーズとポール・ニューマンが主演の米映画『ハスラー2』が公開されると、日本中が空前のビリヤードブームに沸き立った。

ポール・ニューマンに、トム・クルーズという豪華な出演者でも話題に!

繁華街のビリヤード場やプールバーはどこも大盛況、2時間待ち、3時間待ちもザラだった

あのころはネコも杓子も「ビリヤード」といった感じで、もちろんわたしもハマって当時は友達と毎週末のように出かけては夜中から朝まで何時間も撞いていました。

▶︎日本でビリヤードというと「ナインボール」を指すらしい

映画『ハスラー2』の影響により爆発的人気を博したことで有名。そのため、日本ではナインボールがスタンダードなゲームとして広く認知されている。

9つのボールを、数字の順番に角の穴に落とすという競技。シンプルに見えますが、意外と難しい。

プレイヤーは通常2人。1番から9番までのカラーボール9個と手球1個の計10個の球を使い、手球を番号順に的球に当ててポケットに落としていく。最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利となる。

▶︎ナインボールの世界で最も権威がある「世界ナインボール選手権」

ビリヤードのナインボール競技の世界選手権大会で、現在もっとも権威がある。

世界中から200人以上の選手が集まって予選リーグを戦い、ベスト64からは負ければ終わりのトーナメント。試合は11ゲーム先取で、決勝戦だけは13ゲーム先取。1試合2時間くらいはかかるし、多いときは1日3試合も行う。それを6日間かけて戦う

とにかく、200名以上が集まり、しかも、1日3試合もやるという、サバイバルゲーム。集中力の勝負でもある。

会場の雰囲気は、証明の感じもありますが、かなり、緊張感がほとばしる。

ドイツ出身のプロビリヤードプレーヤー。

「ヒットマン」というニックネームを持ち、正確なプレーに定評がある。アメリカでのキャリアも充実し、2005年にはUSスポーツマンオブザイヤーとベストドレス賞(プールプレイヤー部門)に選ばれたことも。

▶︎日本にも「世界チャンピオン」が3人もいる!!!

1994年の世界ナインボール選手権 優勝者

『ミスター』の称号を持つ、日本ポケット界最長で最強の生ける伝説。 日本ポケット界の顔として世界に名を馳せる。そのテクニックは美麗にしてアートの域。

1998年の世界ナインボール選手権 優勝者

日本で2番目となるポケット・ビリヤードの世界チャンピオン。愛称は「ドラ邦」(ドラマティック邦彦の略)。メッヅ専属。 世界一と評される不屈の闘志を武器に、土壇場で最高のパフォーマンスを発揮する日本の『エース』

2011年の世界ナインボール選手権 優勝者

カタールで開催された『世界ナインボール選手権』決勝でフィリピンのロニー・アルカノを破り、同大会に出場した日本人プレイヤーとして、奥村健('94年)、高橋邦彦('98年)以来3人目のナインボール世界チャンピオンとなった赤狩山幸男(JPBA)

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