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この記事は私がまとめました

2015年 嵐「愛を叫べ」

プロデューサーの箭内道彦氏(51)は、「いままで、『ゼクシィ』のCMソングというとバラード目で、プロポーズ当事者たちの想いを歌っているもの。プロポーズする側だったり、される側だったりが多かった。それで祝福する側の歌が欲しいなと。日本中がきょう幸せになっていく人たちを応援したり祝福したりするようなCMにふさわしい歌になるといいなと思って、国民的祝福歌っていうテーマを自分で決めて、そうしたら嵐に歌ってもらうしかないだろうと。それで嵐にお願いしました」

「女の人が結婚するときって、いろんな人がその人をもしかしたら好きだったってことがあるかもしれないじゃないですか?その人生を選ばずに、隣にいる人を選んだという選択の瞬間で、昔友達だった連中も一緒にお祝いに来てくれているけど、『俺にもプロポーズする勇気があれば、人生が変わってたんじゃないかな』ということを妄想して、嵐や嵐のスタッフのみなさんに伝えたらまさにドンピシャな曲になりました。『ずっと好きだったよ。だから祝福させてね』って」

ゼクシィさんのCMソングは、これまで多くのアーティストが、素敵な楽曲をご提供されているので、プレッシャーを感じつつ、ウェディングソングとして、また嵐の音楽としても、何か新しい切り口が作れればと考えました。女友達の、一世一代の晴れ舞台に送る「オレたち(=男友達)からのラブソング」、男性から女性へ送るウェディングソングであり、応援歌でもある、とにかくHAPPYになれる楽曲に仕上げました。付き合いが長ければこそ、照れ臭くて言えない祝福の言葉、そして少しの寂しい気持ちを歌詞にしていますので、ウェディングを盛り上げる、そして新しい門出を祝う1曲として、この楽曲も愛していただければ幸いです。

嵐のコメント

2014年 ATSUSHI「Precious Love」

ATSUSHI自身が作詞・作曲を手がけ、「ゼクシィ」からのオファーで、初めてとなるATSUSHI本人のセリフを入れた楽曲となっている

今まではどちらかというと、特定の誰かに送る結婚ソングが多かったのですが、今回は初めて、全国のこれから結婚するみなさんに向けての曲だったので、自分的にも結婚ソングの集大成となりました。この曲で、幸せな結婚式を演出できたら、これ以上の喜びはありません。これから結婚されるみなさんが、幸せな気持ちになってもらえるように、そしてもうご結婚されている方には、結婚当時の気持ちを思い出して、ほっこりとした気持ちになっていただけたるように、心を込めて作りました。そんな想いを感じていただけたら嬉しく思います。(EXILE ATSUSHI)

2013年 柏木由紀「Birthday wedding」

2013年 MISIA「幸せをフォーエバー」

花嫁視点で描かれた歌詞やゴスペル調のバックコーラスが印象的なウエディングソングに仕上がっている。

MISIAコメント
幸せなカップル、幸せな結婚が増えると日本はもっと元気になる!
だから結婚やプロポーズの後押しをするような曲を、というゼクシイさんからのご提案でこの曲を作らせていただきました。

2011年 - 2012年 福山雅治「家族になろうよ」

「家族」をテーマとして、結婚披露宴の「両親への手紙」をイメージして作られている。

2010年 原田郁子「ふうふ誕生のうた」

2009年 木村カエラ「Butterfly」

今年(2009年)のバレンタインデーに行なわれたその親友の結婚式で歌唱した際には、「感動で涙をこらえるのが大変だった」という想いいれもひとしおな一曲

新CMのための約200曲の候補曲の中から、『ゼクシィ』編集部女性社員20名の選考により選ばれたそうだ。

木村カエラが5月30日(土)に新横浜国際ホテルで行なわれた結婚披露宴にサプライズ・ゲストとして登場し、『ゼクシィ』CMソングである「Butterfly」を新郎新婦のために歌唱した。

2008年 Sun Set Swish「I Love You」

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