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”親と仲良し”がいい恋愛をできるワケ「アタッチメント理論」

親と仲が良い人は基本的にいい人です。それは幼少のころからの子育てや人付き合いが大きく関係しています。

更新日: 2014年02月25日

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hiepitaさん

アタッチメント理論とは?

「心の深い結びつき」=アタッチメント

アタッチメントとは、「赤ちゃんや子供が感じる、心の深い結びつき」のことです。

“愛着理論”ともよばれています。

アタッチメント理論とはイギリスの精神科医であったジョン・ボウルビィ氏が提唱した考え方です。

ロマンティック・アタッチメントとは?

それは子どもの頃に母親と築いたアタッチメントが影響しているんです。

ロマンティック・アタッチメントが起きるのは

人は社会的にも精神的にも成長するために、子どもの頃にアタッチメントという母親と親密な関係を築きます。

そして、人が愛情の結びつきをもつことの必要性を学びます。

子供時代の親子関係は、大人になってからの恋愛関係にまで影響するとも言われています。

子どもの頃に愛が足りないと

アタッチメントがちゃんと形成できた人なら、恋人に対して信頼と安心をもって接してくれるはず。

上手く形成できていなかったら、「恋人はいつか自分を裏切るんじゃないか」と不安がいっぱいで冷たくしたり、束縛したりしてしまうのです。

成長する過程で

医学の世界では、ママが赤ちゃんのお世話をする際の様々なふれあいや接触によって分泌されるホルモンによって、お母さんの心が安定して癒されることが分かってきています。

ママが赤ちゃんにふれたときにもっとも顕著に 現れる変化はオキシトシンというホルモンが分泌される

オキシトシン=愛情ホルモン

愛情ホルモン「オキシトシン」は

人を信頼したり、絆を深めるなど、人との相互作用などに機能する脳の大切な部分

生後1年間の時期

発達心理学の世界では、生後1年間の時期に、絶対的に受け入れられた経験によって築かれた「基本的信頼関係」が、その後の赤ちゃんの心の成長の上で重要とされています。

医学と心理学で表現方法やアプローチは違いますが、どちらもアタッチメントを育てる行為によって、もたらされる結果といえます。

親とよい関係を築けていた人の特徴は

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