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周囲になかなか理解されない...8割の女性が経験する月経前症候群

PMSに苦しめられている人の一番の敵は無理解であり、そのために自分がPMSにかかっているということも気づかない人がいることや、周囲から「さぼり癖がある」などと認識されてしまう可能性もあります。

更新日: 2014年02月21日

comcommさん

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◆生理痛がつらい...

生理になった! バスの中で腰が痛いのは辛い!顔が真っ青になって、唇は紫!!!生理痛はがちつらい!生理痛がない人はいいなぁー

特にひどい乳房痛や下腹部痛、いらいら、憂鬱などを感じるあなた、もしかしたらそんなあなたは「月経前症候群」かもしれません。

◆月経前症候群とは

女性の約80%が経験したことのある、月経前の「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」という症状のこと。

月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群

◆月経前症候群になる女性は増加している

ハードワークや様々なジェンダープレッシャーにさらされているので、ストレスのせいでPMSになる女性も急増しています。

経を有する女性の半数以上がなんらかのPMS症状をもっている事になります。

◆月経前症候群の症状

憂鬱になる、怒りっぽくなる、涙もろくなる、悲観的・ネガティブになる、不安を感じやすくなる、不満が爆発する

「うつ病」などの精神疾患に似た症状が多いのですが、月経が来ると嘘のように症状が消えてしまうのが特徴です。

腹部膨満感(お腹の張り)・腹痛・便秘・下痢・吐き気・頭痛・乳房痛・乳房の張り・腰痛・過食・食欲不振・肩こり・むくみ・めまい・肌荒れ・ニキビ・動悸 など

◆原因は女性ホルモンが関係してると考えられる

PMS(月経前症候群)が起こる原因ははっきりしていませんが、女性ホルモンが関わっていると考えられています。

黄体ホルモン(プロゲステロン)の増減が影響されていると言われています

黄体ホルモンは排卵後、分泌が高まります。そして月経が始まると急激に減ります。

排卵後、卵胞ホルモンの分泌が減ることにより、セロトニン (喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。

◆なりやすい性格もある

□律儀、□まじめ、□几帳面、□完璧主義、□負けず嫌い、□自分に厳しい、□執着心が強い、□嗜好品の量が多い、□空想癖がある

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