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スマホで火傷や火事に?要注意のポイントとは?

スマートフォンでの通話中や充電中の発熱による被害が急増している。その原因や注意点とは?

更新日: 2014年02月21日

ggorgさん

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・スマホの発熱被害で注意が呼びかけられている

国民生活センターは2月20日、相談事例が多発しているとして、「スマートフォンの充電端子の発熱や焼損」「スマートフォン本体の発熱」について、消費者へ注意を呼びかけた。

2012年度から相談件数は急増しており、2013年度は前年の同時期と比較しても増加傾向にある。

・確かにスマホが凄く熱い、という経験をしている人も多い

スマホさいきんずっとちょう熱い。 そろそろこいつ爆発しそう( 'ω' )

・布団が焦げたり、火傷をした例も

スマホをケーブルでパソコンとつなぎ充電したまま就寝中、焦げ臭さで目覚めると、充電部付近が溶け、近くの布団が焦げていた。

国民生活センターの実験では、充電用端子が破損したり、異物が混入したりしてショートしたような状態で充電すると、端子周辺の温度は100度以上に上昇した。

アプリやテレビ電話の約10分間の使用で、本体の温度が58度に上がった例もあった。

・スマホにトラブルが多い理由とは?

スマホには、従来の携帯電話(ガラケー)に比べて多くのソフトウエアが搭載されており、ゲームやテレビ電話のような負荷が大きい機能を同時に使うと発熱しやすい。

スマホは電気の使用量が多く、頻繁に充電の必要があるため、ガラケーより発熱や焼損の危険が高い

充電頻度も多いので充電時の発熱トラブルも多い

・特に注意したいポイントとは?

▼充電時の注意点

金属片や鉛筆の芯などの異物が混入したり、汗などの液体が付着したりしたまま充電した場合にも焼けることがある

▼使用時の注意点

カイロ工業会の発表によれば、50度のものを3分間圧迫し続けると低温やけどになるといわれています。

冬場、触っていて心地よいと感じる60度くらいの温度でも1分間の圧迫でやけどを負うそうです

▼購入初期は特に注意

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ggorgさん