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やっぱりスマホが手放せない!読めない漢字をスマホに入力して読める漢字にする3つの方法

外出先でどうしても読めない漢字に出会ってしまった!スマホに入力したいけど、読めないからどうしよう。そんなあんまり起こらなそうなシチュエーションのために、準備しておくこと必至!?設定は意外と簡単なので、覚えておくとよいかもしれない読めない漢字をスマホに入力する方法。

更新日: 2014年02月21日

yamadakabaさん

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■ 読めない漢字が現れた!

読書などをしているときに、どうしても読めない漢字が出てくるときって、ありますよね。

たとえば、こんなの。

畢竟

「ムムム、漢字ワカリマヘンネン…」

この漢字、「ひっきょう」と読みます。

つくりとか部首で推測できそうな漢字なら、なんとかスマホに入力して変換候補に表示させることもできますが、これはできなかった。全然、推測できませんでした。
(ご存知の方からしてみれば、まったくバカな話ですが)

■ そこで漢字が読めなくても、スマホに入力する方法

〔其ノ壱〕 iPhoneのキーボード設定を活用する!

iPhoneの「設定」から「一般 > キーボード」へ。

「各国のキーボード」から「中国語―簡体字(手書き)」を選択し、追加。

画面下部に手書き入力のできるスペースが出現するので、
ここに手書きで漢字を書けば、右側に漢字の候補を表示してくれる

〔其ノ弐〕 手書き入力アプリを使う!

▽ Androidユーザーならこれ

google playでの評価も高い手書き入力アプリ。

字を書き、「認識」をタップすると、
読みや部首、英語訳まで表示される。

文字入力はもちろん、
単純に読み方がわからないときにも活用できそう。

▽ iPhoneユーザーならこっち

日本語の手書き入力を意識して作られたアプリ。

 漢字はもちろん、ひらがなやカタカナ、英数字や
 中国ピンインなどにも対応。

 スラスラ書けるが書き順を間違うと正確に読み込まれないので注意。

〔其ノ参〕 google検索を使う!

これが一番手軽かも。

ブラウザでGoogleの「設定」を開き、
 「手書き入力」の項目を有効にして保存。

 すると画面の右下に「g」という表示が出るので、
 タップすると手書き入力が可能に。

 そのまま画面に手書きすれば、その文字が検索ボックスに。

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yamadakabaさん

まままま、まとめたい。



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