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この記事は私がまとめました

Fox1991さん

世界で知らない人はいないぐらいのボクサー

戦績

プロボクシング:58戦 50勝 44KO 6敗 2無効試合

ボグシングという競技で”世界最強”と言わしめた男

世界最強の男と呼ばれた、おそらく最後のボクサーである「マイク・タイソン」

身長180cm(諸説あるが、慈恵医大で測定したところ180cmだった)、リーチ180cm、周囲50cm超の首を誇る。ヘビー級としては小柄

彼の逸話も数知れず・・・

子供の頃から無類のハト好きで、生まれて初めての喧嘩の原因が、大切に飼っていた鳩を残酷なやり方で殺されたから

過酷な土地に生まれ、唯一信用できたのがハトという少年時代。

カッコいい逸話から悪い逸話まで様々

名言も沢山!!

この業界の奴らはあまりにも貪欲で、自分たちでボクシングそのものを食いつぶしちまうんだ。ボクシング界なんてがめついクソ野郎ばっかりだぜ。

裏切りから身を守るには、全ての決定を自分自身で下すことだ。

派手な人生を送ってきたオレだが、今はこのハト一筋さ。イカれているという人もいるだろうが、これがオレのすべきことなんだ。

ヘビー級では不利な体格にも関わらず・・・

ヘビー級で180センチメートルのタイソンは小柄なボクサーでしたが、他に類を見ないスピードと、抜群のヘッドスリップによる防御ならびに規格外のパンチ力で次々と相手をマットに沈めていきます。

タイソンの強さを裏付けるのは、圧倒的な練習量だった!

これが彼の練習メニューだった!!

5AM 起床、約5kmのジョギング
6AM エクササイズを終え、シャワーを浴び再び寝る。
  (朝のジョギングが彼の強い脚を造った)
10AM 起きてオートミールを食べる。
12PM リングで練習(10ラウンドのスパーリング)
2PM 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
3PM 再びリングで練習と、1時間エアロバイク
                 (自転車漕ぎ)
   (太い彼の脚の持久力を高めた)
5PM 筋トレ
   腹筋2,000回、ディップス500~800回、腕立て伏せ500回
   シュラッグ30kgのバーベルで500回)、
   首のエクササイズを 10分間
7PM 夕食(ステーキとパスタとフルーツジュース)
8PM エアロバイク(自転車漕ぎ)を30分した後、TVを観て
    就寝。

このメニューをこなせるようになるまでは、彼も普通の少年だった

タイソンが13歳の時、腹筋は50回もできず、腕立ても13回しか出来なかったが、徐々にトレーニングで能力を高め、20歳になる頃には2時間以内に2,000回の腹筋を毎日こなすようになった。

パンチ力は、ヘビーサンドバッグを殴って作り上げた

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