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空中に立体的な造形物を製作できる3Dプリントペン「3Doodler」が国内で発売決定!

海外で話題となっている空中で立体物が描ける3Dプリントペン「3Doodler」が遂に日本でも4月から発売が決定したようだ!これは注目を集めるアイテムになることは間違いないだろう。

更新日: 2014年02月22日

alive1984さん

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・ 空中に立体図を作成できる3Dプリントペン「3Doodler」が凄い

空中に立体物を描ける3Dプリントペン「3Doodler」(スリードゥードゥラー)が4月上旬に国内で発売される。

海外で売られていた製品が遂に日本に上陸を果たす!

「3Doodler」は、専用プラスチックフィラメントを使い、立体的な造形物を制作できる3Dプリントペン。

空中でアートが描けてしまう画期的な3Dペン

スリードゥードゥラーは、米Wobbles Worksがクラウドファンディングサービスサイト「Kickstarter」で集めた資金「約2億4000円」を元に昨年開発したペン

昨年開発しネットで話題を呼んでいた

価格は16,000円(税抜)で、専用プラスチックフィラメントは1,500円(税抜)。

価格もそれなりにしますね

ナカバヤシは日本国内での独占販売契約を結んでおり、ニューヨーク近代美術館の公式ストア「MoMAデザインストア」などの販売チャネルを生かして、アート分野に売り込む考えだ。

「3Doodler」(スリードゥードゥラー)の特長としては

本体サイズは187×37×37mm、重量は130g。ペン先熱温度は最大約240度、出力電力は24W、入力電圧は12V。

ペン先の温度は高温のため使用する際は注意が必要

専用プラスチックフィラメント(PLAおよびABS樹脂製)を本体に差込み、電源をいれると、溶けた樹脂がペン先から押し出され、立体物を制作できる。押し出し速度は早/遅の2段階が選べ、溶けた樹脂は適温で固まる。

3Dプリンターとにた部分がありますね

ペンのボタンを押しながら空中に線を描くように動かせば自在に立体物が造形できる(もちろん接地して立体物を支えなくてはならないが)。

下記画像のような立体物も描けるという

樹脂は適温で冷えて固まるため、次々色の違うフィラメントを付け替えて、鮮やかな作品を生み出せる。

3D プリンタと異なり、何かを作り出すのに CAD データなどは不要。というよりも、そもそもパソコンやスマートフォンと接続するような通信機能は持っていない。

立体アートを製作する際、一般的な3Dプリンタに必要な立体データや特殊なソフトは必要ないとのことだ。

注意点としては

一般的なアイロンよりも熱い。このペンを使って立体アートを描き出すさまが、もし小さな子どもの目に止まれば魅力的に映るかもしれないが、そばに近づかせてはいけない。

■ まとめとして

適温で冷えて固まる。これにより、空中に線を描くようにペン先を動かすと、立体アートができあがるという。

一筆書きを描くように立体を制作できるのはもちろん、パーツごとに作成して組み上げたり、盛り上げてレリーフ的に描いたりと、さまざまなテクニックを駆使することができるのだ。

原理的には、いわゆる3Dプリンタと同じだ。しかし、本製品では特別な知識や環境を一切必要とせず、イマジネーションだけで作品を創りだすことができるのである。

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