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【江戸時代に起きた地震は以下】

【1605年 慶長地震】
マグニチュード約7.9。太平洋側で津波発生。津波により5000人が死亡したとも。資料はあまり残っていない。


【1611年 慶長三陸地震】
マグニチュード約8.1。津波20m。


【1703年 元禄地震】
マグニチュード約8。震源は千葉県。


【1707年10月28日 宝永地震】
マグニチュード 8.4。紀伊半島あたりで起こった地震。津波25M


【1854年12月23日 安政東海地震】
震度約7。震源地は、三重県の沖、愛知県の沖、静岡県の沖あたり。津波約22m


【1854年12月24日 安政南海地震】
マグニチュード8.4。震源地は、四国と紀伊半島のあいだ。津波約16m。


【1854年12月26日 豊予海峡地震】
マグニチュード約 7.4。震源地は、四国と九州のあいだ。


【1855年11月11日 安政江戸地震】
マグニチュード約7.0。震源地は、東京湾あたり。


【1858年 飛越地震】
約M7.0 。中部地方で発生。




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【江戸時代に起きた富士山噴火は以下】

【1707年12月16日 宝永大噴火】
富士山が噴火。江戸にも火山灰が降りました。
宝永大噴火は富士山三大噴火の一つ。


富士山三大噴火のその他2つの噴火は
800年「延歴の噴火」
864年「貞観の噴火」です。

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【太陽活動】

【1645年~1715年 マウンダー極小期】
黒点の数がいつもより少ない期間。


【1790年~1830年 ダルトン極小期】
黒点の数がいつもより少ない期間。

【江戸幕府の歴史事件まとめ】

1600年 関ヶ原の戦い

徳川家康vs石田三成のたたかい。徳川家康が勝利した。

1603年 江戸幕府成立

徳川家康は征夷大将軍となる。


江戸時代は明治時代になるまで265年間つづいた。

1605年 慶長地震(けいちょうじしん)

日本の太平洋側で津波が発生、津波によって5000人が死亡したとも。資料はあまり残っていない。マグニチュード約7.9

1610年 ガリレオガリレイが太陽の黒点を発見。

同年、ガリレオが、木星の4つの衛星「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」を発見。

1611年 慶長三陸地震

マグニチュードは約8.1。津波20m。

1614年 方広寺鐘銘事件

京都府にある方広寺の鐘に「国家安康」「君臣豊楽」の文字があり徳川家康が激怒。

1614年 大坂冬の陣

徳川家康と豊臣家の戦いが始まる。

1615年 大坂夏の陣

豊臣家が滅亡。真田雪村が戦死。

1615年 武家諸法度

武家に対する法律を制定。

1616年 徳川家康が死去。

徳川家康の遺骨は、久能山東照宮(静岡県)、日光東照宮(栃木県)のどちらかにあるようです。

1617年 日光東照宮が建てられる。

1635年 参勤交代。

1637年 島原の乱。

1642年 ピューリタン革命

1642年 寛永の大飢饉

江戸4大飢饉の一つ。噴火、日照り、長雨などで農産物が凶作になり飢饉になる。

1643年 田畑永代売買禁止令

寛永の大飢饉で、田畑の売り買いを禁止した。

1645年 マウンダー極小期。

1645年~1715年まで続きました。太陽の黒点が減った期間です。平均気温が低下。

1657年 明暦の大火

江戸で火災が発生。
死者は10万人。

1687年 生類憐みの令

5代将軍・徳川綱吉が法律を制定。

1702年 松尾芭蕉が「奥の細道」を発表。

松尾芭蕉が、江戸から東北、北陸、岐阜県を巡り訪れた時の紀行文が「奥の細道」。

1702年 赤穂浪士47人の討ち入り。

大石内蔵助がリーダーを務めて、47人が吉良上野介の宅に討ち入り。

1703年 赤穂浪士たち46人が切腹。

赤穂浪士のひとりの「寺坂信行」は切腹してない。逃亡説や密命説がある。

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jterさん