回転不足(アンダーローテーション)・・・回転が軽度に不十分である(回転の不足分が1/4回転以上1/2回転未満)と判断された場合、選手が挑戦した回転数のジャンプの本来の基礎点の70%がジャンプの基礎点として与えられる。
←成功と認められる

回転不足(ダウングレード)・・・回転が重度に不十分である(回転の不足分が1/2回転以上)と判断された場合、選手が挑戦した回転数のジャンプより回転数が1回転少ない同じ種類のジャンプの基礎点が与えられる。
←成功と認められない。マイナスはアンダーローテーションより大きい

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浅田真央選手のフリーの演技はなぜNO.1の得点じゃないの?

浅田真央選手が、ソチ五輪の女子フィギュアスケートでフリーで会心の演技!自己ベストとなる自己最高の142・71点をマークしました。6種類のジャンプを駆使し、計8回も3回転を跳んだのは史上初なのに、なんでフリーの点数が3位なの?と思った方は多いと思います。その理由をまとめました。

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