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ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の キャスト・あらすじ・ネタバレ まとめ【#ルーズヴェルトゲーム 】

TBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム(ルーズベルト・ゲーム)」の ストーリー・登場人物・感想・wiki・ネタバレ等をまとめました。原作は「半沢直樹」でおなじみの 池井戸潤 氏著書。主演に 唐沢寿明、他キャストに 香川照之、江口洋介、檀れい、山崎努、石丸幹二、広瀬アリス など。第1話の動画あり。

更新日: 2014年06月23日

soki822さん

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*TBS系日曜夜9時より放送*

【あらすじ】

経営危機に直面している中堅部品メーカー「青島製作所」。
リストラを推し進める社長の細川(役:唐沢寿明)は、
リストラ案の1つとして青島製作所野球部の廃部を提案する。

「野球部は利益を生まず、コストだけが発生する」それが廃部の理由であったが、
会長で野球部創設者である青島(役:山崎努)は廃部の理由ではなく、
細川に経営者としてのイズムを尋ねる。対して細川は「イズムはない」と答える。

会社を守るためにはどんな手段も使うという細川の下、会社は着々とリストラを進め、
生き残るためにコストカットを邁進していく。作中では、この会社存亡の危機から、
奇跡の大逆転をすべく奮闘する細川の姿が描かれる。

原作は池井戸潤氏の同名著書
「ルーズヴェルト・ゲーム」。

ドラマ版の脚本は八津弘幸さんが、
演出を福澤克雄さんが務めるなど
ドラマ「半沢直樹」のスタッフが
再集結した作品となっている。

主演は唐沢寿明、主要キャストには
香川照之、江口洋介、檀れい、山崎努など。

▼以下、ストーリー(ネタバレ)まとめ

*ネタバレを含みます。ネタバレが嫌な方はご注意下さい*

なお、これとは別に各話の感想ツイートもまとめています。こちらも是非ご覧下さい。
→TBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の感想ツイートまとめ
 http://matome.naver.jp/odai/2139830979722720701

【最終回:6月22日放送分】

都市対抗野球大会・敗者復活戦の決勝に臨むこととなった青島製作所野球部。
相手は因縁のイツワ電器であり、大道監督(演:手塚とおる)は、すでに廃部が
決定している青島製作所野球部員らに「勝っても負けてもこれが最後だ」と喝を入れる。

伝統の野球部最後の試合とあって、青島製作所役員総出での応援となった。
そうした中、細川が城戸(演:ジュディ・オング)社長を試合会場に連れてくる。
元々野球に興味の無かった城戸だったが、青島(演:山崎努)に「青島製作所野球部が
負ければ、自分が持っている株を全部あんたにやる」とした賭けを挑まれ、試合を
観戦することになった。

試合はルーズヴェルトゲームの文様をなし、イツワ電器が3点を取ったと思えば、
青島製作所が4点を取り返す形となった。試合後半にもなると、両チームとも
エースピッチャーである沖原と如月を繰り出し、試合は投手戦となった。

試合は延長戦に突入し、15回タイブレーク、青島製作所野球部キャプテンの井坂によって
青島製作所は勝ち越しに成功する。試合は8対7、最後は沖原が抑え、青島製作所野球部は
試合に勝利するのであった。




青島製作所は、東洋カメラ主催のコンペに参加することになった。このコンペは
東洋カメラの新作カメラ「EDEN4」に搭載するイメージセンサーを決めるコンペで、
コンペとは言いつつも、実質的には青島製作所とイツワ電器との1騎打ちであった。

イツワ電器はこのコンペのために社外から技術者を呼び込み、圧倒的ハイスペックな
イメージセンサーを開発したと息を巻く。一方の青島製作所は、メインバンクである
白水銀行から「このコンペで負ければ今後の融資継続は有り得ない」と宣告されるなど
しており、青島製作所としてもかなり気合いが入っていた。

コンペ当日、青島製作所とイツワ電器製のセンサーを導入したカメラが
社名を伏せたままでお披露目され、両カメラで撮影した写真(静止画)と
動画を見比べることとなった。

そのうち、片方のカメラが圧倒的な画質を見せ、東洋カメラの尾藤社長もまた、
その性能を評価した。このカメラこそ青島製作所のイメージセンサーが用いられた
カメラであり、青島製作所は見事、コンペに勝利するのであった。




また同時に細川は、青島製作所の逆転の1手として、ジャパニクスの諸田社長
(演:香川照之)にスマホ向けの小型イメージセンサーを売り込んでおり、
諸田もこれを受け入れた。これらの要因により、青島製作所の工場はフル稼働となり、
これまでの赤字決算から一躍、黒字化への道が開けてきたのであった。

青島製作所製の小型イメージセンサーの需要の高まりを受け、後日、
諸田はイツワ電器の坂東に、青島製作所のイメージセンサー製造のために
イツワ電器の工場(生産ライン)を貸してくれないかと頼む。イメージセンサー部門での
敗北がほぼ決定的になったイツワ電器にとって、屈辱的な注文であったが、
坂東は渋々これを受け入れるのであった。

それから数ヶ月経ち、廃部となった青島製作所野球部の部員らが、
「KIDO」と書かれたユニフォームを着て野球場に集まっていた。

先のイツワ電器との試合で賭けに負けた城戸社長は、賭けに負けた際の約束を
受けることとなっていた。その内容とは「青島製作所が試合に勝った時には、
青島製作所野球部を引き受ける」というものであり、今回それが実現する形となった。
ただ城戸自身、嫌々ではなく、自身もユニフォームに袖を通し、部員らに喝を入れる。

こうして青島製作所野球部は城戸エステート野球部として再びマウンドに立つのであった。

(おしまい)

【第8話:6月15日放送分】

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soki822さん