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【他人と比べないで!】でも知りたい赤ちゃん月齢順の成長 夜泣き、寝返り、離乳食、ハイハイ、卒乳

とても気になる赤ちゃんのいつから何ができるのかをまとめました。あせらずゆっくり周りと決して比べることなく、我が子の貴重な成長の一瞬一瞬を近すぎず遠すぎず見守ってあげてください。首すわり つかまり立ち ひとり歩き 夜泣き 寝返り 離乳食 ハイハイ 卒乳 おむつ卒業 いやいや期

更新日: 2015年01月28日

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この記事は私がまとめました

ジジコジさん

首すわり 早くて3ヶ月 通常は4〜5ヶ月

早い赤ちゃんだと、生後3ヶ月頃から首すわりが出来るようになります。通常は4~5ヶ月の間だと考えましょう。赤ちゃんの成長のスピードは、それぞれ違います。「首すわりが遅いのではないか」と心配せず、赤ちゃんの育つ力を信じて見守ってあげましょう。

寝返り 早くて3〜4ヶ月 平均は5〜6ヶ月

早い場合は3、4ヶ月くらいに寝返りができてしまう赤ちゃんもいますが、平均的には5、6ヵ月くらいに寝返りができてきます。 7ヶ月には約90パーセントの赤ちゃんが寝返りをできるようになると言われていますが、遅い赤ちゃんは8、9ヶ月目で寝返りができるようになる事もあります。全く寝返りをしない事もありますので寝返りをしないからといって神経質になる必要はありません。

いくら寝返りをして欲しくても、うつぶせのまま赤ちゃんを放置するのは危険です。 寝返りができない赤ちゃんは苦しくても自分で体制を変える事ができません。十分注意しましょう。
また寝返りができ始めの頃は、一度うつぶせになったまま仰向けに戻れない事もあります。寝返りが上手くできるようになるまでは注意して見守ってあげましょう。

離乳食 5〜6ヶ月 様子を見ながらゆっくりと

5、6か月頃になり、次のような様子が見られたら離乳食を開始しましょう。

1 首のすわりがしっかりしている。
2 支えてあげると座れる。
3 食べものに興味を示す。
4 スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

お座り 8ヶ月が目安

8カ月になると、ほとんどの赤ちゃんが、手で支えなくても、背中をのばして安定したおすわりができるようになります。体をねじって後ろにあるものをとろうとしても、倒れません。また、腹ばいの姿勢から、体を起こしてひとりでおすわりすることもあるでしょう。
これは、脳の神経支配が背骨の末端まできたことを意味しますから、おすわりができるかどうかは、首すわりに次いで、赤ちゃんの運動機能の発達を知るたいせつな目安になります。

8カ月になると、ほとんどの赤ちゃんが安定したおすわりができるように。

はいはい 9ヶ月が目安

生後9ヶ月(ハイハイでどこまでも移動)
多くの赤ちゃんがハイハイで移動するようになります。腹ばいの状態で手足を動かして「ずりはい」をし始めたら、あっという間にハイハイをするように。ハイハイの状態からものにつかまって、ひざで立ったりする子もいますが、まだまだ不安定な場合が多いようです。音楽やリズムにも興味を持つので、色々な音楽を聞かせてあげましょう。

つかまり立ち 一般的に8〜10ヶ月

一般的に8~10ヶ月くらいにつかまり立ちを始めます。最初はつま先立ちでたったり不自然な格好をしていますが、慣れてくるうちに足の裏で体重を支えられるようになります。10ヶ月になってもはいはいやずりばい、他の事に夢中になって中々つかまり立ちをはじめるのが遅い赤ちゃんもいます。

つかまり立ちは赤ちゃんの性格や運動神経など色々な要素が関係しています。運動神経の発達は個人差が大きく、慎重な性格の赤ちゃんは中々、行動に移せません。中には1才6ヶ月くらいになってもつかまり立ちしない子もいます。心配なら小児科医などに一度、相談してみましょう。
特に異常がないのなら焦らずゆっくり見守ってあげる事も大切です。

ひとり歩き 1歳前後 ※千差万別です

10ヶ月ごろに歩き始める子どももいれば、1歳3~4ヶ月になって、最初の一歩を踏み出す子どももいて、一人歩きを始める時期には大きな幅があります。なかなか歩かないとママを心配させる子どもの場合には、性格が慎重(ママには臆病と見えるかも)なケースがあります。ハイハイも伝い歩きも上手ですが、一人で歩く、その一歩の踏み出しに時間がかかるのです。何かにつかまっていた手をおそるおそる離して一人で立ったら、まもなく最初の一歩を踏み出すことでしょう。楽しみに待ってあげてください。

夜泣きについて 目安として6ヶ月〜1歳半 個人差あり

夜泣きは赤ちゃんの発達の過程で、昼と夜の睡眠のリズムがつくられていくときに起こります。早い子で3ヶ月くらいから始まる子もいますが、だいたい6ヶ月から1歳くらいに始まることが多いよう。1歳ごろには落ち着きますし、1歳半くらいには、ほとんどの子が自然としなくなります。

赤ちゃんが夜泣きを始める時期、終わる時期というのは当然ながら個人差があります。
とはいえ、だいたい一般的にいつから?と聞かれれば、4ヶ月や5ヶ月の頃の赤ちゃんが最も多いとも言われています。

この4ヶ月や5ヶ月、半年といった時期においては、赤ちゃんからしてみても、すくすくと成長を遂げ、人見知りをするようになったり、自分のママとその他の人間との区別もつけれるようになる頃になります。

ですから、この時期というのは赤ちゃんにとっても、精神的に急成長する時期と言えるのです。
そのため、夜泣きがいつから始まって、いつまでかかるのかというのは本当に赤ちゃん次第なのです。

5ヶ月頃から始まって、たった1ヶ月で夜泣きが終わる赤ちゃんもいます。
逆に、なかなかしないと思っていたのに、2歳や3歳になって、突然夜泣きが始まってしまった。なんていう赤ちゃんもいたりしますので、これといった明確な時期というのはないのです。

実際の夜泣きのピーク時期は9ヶ月頃と言われています。
そして、そこから1歳前後あたりまでが続く期間とされていて、それ以降は徐々に減ってくるのが平均な値です。

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