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電車やバスで大声を出さずに痴漢を撃退する方法

通勤、通学ラッシュの混雑時、痴漢を睨んだり手をつかんで「やめてください!」と大声を出すのは物凄く勇気がいりますよね。周囲に必死で目で訴えてもスルーされたり犯人に白を切られたり悔しい思いをした女性はいっぱいいるはず。痴漢防止対策を中心に大声を出さずとも反撃する方法をまとめてみました。

更新日: 2014年02月23日

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sumirealiceさん

痴漢の心理を知る

痴漢をしたいという気持ちは「いけない事をしているんだ。」という背徳感が大きな原因だと言われています。犯人の多くは気が弱く、自尊心が低い

痴漢をしたいという気持ちは「いけない事をしているんだ。」という背徳感が大きな原因だと言われています。犯人の多くは気が弱く、自尊心が低いのだそうです。女性という自分よりもひ弱な存在を、「いけない事」で支配し、辱める事で自分自身の存在意義を作り、自尊心を埋めようとしているのだとか。

駅や電車の中。朝夕の通勤・帰宅ラッシュはもちろん、終電やイベント終了時など、あらゆる混雑時間帯を彼らは狙ってくる

車内で痴漢されやすい場所を避けよう

痴漢対策は、痴漢が現われそうな場所を知り、近づかないことが第一

毎日通勤・通学で使う電車に乗る時は、日によって乗る車両を変えるのが非常に有効です。

痴漢は同じ場所でターゲットを狙うことが多いです。

【危険場所1】大きな駅の改札口に近い車両

この場所は、痴漢にとって逃げ道が作りやすいためかなり危険です。

【危険場所2】車両の端(連結部に近いところ)

奥まった場所で、被害者にとって逃げ場がなく、他の乗客の目が届きにくいため危険です。

【危険場所3】ドア付近

一番混雑する場所なので接触が容易です。
特に、急行・快速など停車しない区間が長い場合や、停車しても開かないドア付近は要注意です!

車両の中央部に乗りましょう。

痴漢に狙われにくくするには?

ターゲットは、大人しそうで消極的な子。なぜならば、痴漢をされても我慢し、泣き寝入りしてくれそうだからです。

意志が強く、自分の間違いを指摘しそうな女性は狙いにくい

乗る前に周囲を見回しましょう。

痴漢のターゲットをうかがっている怪しげな人がいれば事前に避けることができますし、見回すこと自体が警戒している印象を痴漢に植え付けます

ホーム上でターゲットを探しています。

防犯ブザーを持つ

「鳴らすわよ」とバッグにぶらさげておくだけでも効果的です。

それでも痴漢にあってしまったら

痴漢は、相手がおとなしい女性で応酬されないと分かると行為がエスカレートする傾向があります。

英字新聞や法律書を小道具に毅然とした態度を見せつけるのも有効でしょう。

痴漢と自分の間にかばんをねじ込む

恥ずかしがったり、無反応だったりしてはいけません。痴漢と自分の間にかばんをねじ込むのも一つの対処法です。距離を置き、隙をなくすことで痴漢をひるませることができます。また、自分の身をよじると、自分と痴漢は注目を浴びます。注目を浴びたくない痴漢はこれで逃げ出すかもしれません。

体を動かして痴漢がいることを知らせましょう。

体の向きを変え、その場から離れましょう。

振り向くのはかなり勇気がいるけど頑張って!

痴漢に遭っても、大声を出せない、振り向けない人は

危ない、と思ったら携帯電話の着信音を鳴らす

いきなり着信音が鳴ると、周りの目を引くことができます。特に電車内では効果的です。

iPhoneアプリ痴漢撃退ブザーを入れておけば振り向かずにうつむいたまま痴漢を撃退出来ます

標準のカメラアプリを起動してインカメラにセット。
これで後ろを振り向く必要はありません。手を少し上げて後ろを写して目があったら
シャッターを切ります。

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