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そうだったのか!意外と知らない茶色の卵と白い卵の違い

食卓に欠かせない卵ですが、茶色の卵の白い卵の違いについてまとめました。私もてっきり茶色のほうが栄養価が高いと思っていたのですが、実は栄養価に差がなかったのです。赤玉の値段が高い理由にびっくりです。

更新日: 2014年02月23日

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この記事は私がまとめました

boombeach.jpさん

俗説
「茶色の卵の方が栄養値が高くて体にいい」
「茶色の卵の方がおいしい」
「茶色の卵はキッシュに合う、白い卵はケーキに合う(人よっては逆)」

確かに色々聞きます。茶色のほうが味が濃そうで栄養価も値段も高いイメージです。

実際のところ、中身に違いはなかった

基本的に茶色でも白でも栄養価は同じ、味も同じ、どっちを使ってもキッシュもケーキも同じように美味しく仕上がるんです。

殻の厚みも同じです。厚みの違いは鶏の年齢によって出る差で、若鶏の卵は年寄りの鶏の卵より一般に殻が固いんですけど、これは白い卵を産む鶏でも茶色の卵を産む鶏でも同じことが言えます。

中身は一緒で、見た目の殻の色だけが違うということです。

一般に赤玉のほうが値段も高いようですが、栄養的な差はありません。殻の色にしろ、黄身の色にしろ、色の差は栄養の差とは無関係です。

知らなかったっ! : 茶色の卵と白い卵は何が違うの? bit.ly/1mkZUxb

“@gizmodojapan: 【最新記事】 茶色の卵と白い卵は何が違うの? twme.jp/GIZ/00Is” えええええーwww 思い込まされてたの?www #注意神戸ぺんみとはまるで無関係

親とかに説明してもなかなか信じてもらえない→ RT @gizmodojapan: 【最新記事】 茶色の卵と白い卵は何が違うの? twme.jp/GIZ/00Is

茶色のほうがなんか高級なブランド感があるんじゃないの?

これはひとえに値段差からくる思い込み、です。
スーパーに行くと茶色の卵の方が高いので当然クオリティーも高いって思ってしまいますよね? でも違うんです(売れない製品を大幅値上げして売るのはよくあるマーケティングのトリック。「安物より高価なものの方が質はいい」というイメージを逆手にとってる。

思い込みやブランド・イメージをうまく活用しているんですね。

茶色の卵の方が珍重されているような気がするのは、白が主流の中で少数派の茶色はそれだけで付加価値がつくのでしょうか。

白い卵と茶色の卵の色の違いはニワトリ

茶色の卵を産むのは羽が赤茶・黒で耳たぶが赤い鶏

白いニワトリよりカラダが大きいので、よく食べるそうです。なので餌代が多くかかります。

茶色の卵の値段が高い理由

茶色の卵を産む鶏の方が白い卵を生む鶏より大食いだからであって、餌代が嵩む

農家にとっては白い卵の鶏の方が飼育コストもかからないので値段も下げられるし、スーパーも沢山買い取ってお客様に安く提供できる。白い卵の方がコスト効率が良い

餌が同じであれば卵の中身も同じ

茶色の卵の鶏と白い卵の鶏を全く同じ餌で育てると、茶色も白も割ってしまえば味は同じで、殻の色以外の差はなくなります。

現在、市販用の鶏は白も茶色も全部おんなじ餌で育ててます。

よって、白いたまごと茶色のたまごの味や栄養価に差はないということです。

餌が違えば、卵の味に差が出る

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