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【名言】大迫勇也の「待たずに仕掛ける」人生哲学【語録】

大迫勇也「ただ待つだけは嫌だった」

更新日: 2014年02月23日

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21092さん

大迫勇也

1990年5月18日生まれ

プロサッカー選手

やられたら、やり返すくらいの気持ちで、 練習にも監督にも向かっていきました。

プロを意識し始めたのは、中学生の時くらいからですね。 中学校の監督に『お前はがんばれば、プロになれるぞ』って言われて、それから憧れが、目標に変わった。 その意識を植え付けてくれたのは、中学校の監督だと思います。 それから、中学校の時も、高校の時もプロを意識して、プロになるためにという考えの元で練習するようになりましたからね。

基本技術はやっぱり大事。トラップも、シュートも何もかも。 言いだしたらきりがない。

ゴール前でボールを持った時、まずは自分で仕掛けられるかどうか。 パスを考えるのではなく、チャンスが、ゴールを決められる可能性があるのであれば、 自分で仕掛ける。ストライカーにはその姿勢が大事だと思う。

点を取ります。点を取り続けるプレーヤーになりたいですし、チームが苦しい時に点を取って、みんなに頼りにされる、そういう選手になりたいと思っているので。

自分のプレーというものをぶれずにやって、この代表のなかで人と違うプレーをやってみたい、違いを出したいって。その気持ちを強く持つようになりました。

大切なのは、その状況に満足しないこと。 そう思えれば、もっと、もっとってなる。 オレもプロになった今も満足したことは一度もない。 あとは、負けたくないってどれだけ思えるか。

今日ここで試合してここでやるのが楽しみになったし、もっともっと成長できるなと思いました。

立ち止まっても意味ないなと思った。前進するしかないし、チャレンジし続けていくしかないので。ただ待つだけは嫌だった。

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