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正規社員の求人倍率に限れば0.68倍に過ぎず、求人統計を押し上げているのもパートなどの非正規雇用なのだ。労働運動総合研究所の藤田宏・事務局次長はこう解説する。
 
「第2次安倍政権が発足した2012年12月、正規社員数は3330万人でしたが、今や3307万人と20万人以上減っている。一方、1843万人だった非正規は1939万人と約100万人増えています」
 
 政府と御用新聞が伝える「雇用回復」は、正規が減って非正規が増えている現象に過ぎないのだ。

パートやアルバイトなど
非正規雇用の人の割合が過去最高になっていたことが、国の調査でわかった。

日本人材派遣協会や日本生産技能労務協会などが金を出していて、そのトップが昨年7月、田村と面会、労働者派遣制度についての要望書を手渡している

安倍政権は規制を撤廃し、派遣労働者を増やす“改悪”をもくろんでいるが、その答弁を担っている田村憲久厚労相に見過ごせない政治献金がある。

医師や歯科医師、薬剤師、理容師などの関係団体からの巨額献金があからさまになったのである。


 その総額は2195万円にも達したが、その前は3年間で1200万円だったから、露骨すぎる増え方だ。さらに、見過ごせないのは田村は昨年3月、国会でこう答弁していることだ。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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