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海外でも話題!瀬戸内海に浮かぶウサギ島『大久野島』

瀬戸内海に浮かぶ無人島、広島県の『大久野島(おおくのしま)』は700羽以上とも言われるウサギたちが暮らす島。ウサギたちがのんびりと暮らす周囲4キロほどの小さな島は、海外でも話題になったようです。

更新日: 2019年06月29日

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■海外でも話題!瀬戸内海に浮かぶウサギ島

瀬戸内海の芸予諸島の1つである大久野島(広島県)が、海外メディアで次々と取り上げられている。その理由は「ウサギ」だ。

発端は、現地を訪れた日本人女性が、凄まじい数のウサギに追われてはしゃいでいる様子を、YouTubeに投稿したことのようだ。

この動画は、報道番組やネット上で紹介され、ウサギ島の存在が世界に広まっている。

■大久野島とは

大久野島は、広島県竹原市忠海町の沖合い3kmの瀬戸内海に浮かぶ、周囲4.3kmの小さな島です。

定住者のいない無人島ですが、島には「休暇村大久野島」という公共の宿があります。

現在は年間約10万人の観光客が訪れる「ウサギの楽園」として知られ、一部のウサギ好きの聖地ともなっている。

■暗い歴史を持つ大久野島

戦後、GHQにより施設は解体され、毒ガスは海洋投棄や焼却などで処理されました。

癒しの楽園として様変わりした大久野島は1934年に瀬戸内海国立公園に指定され、エコツーリズムとしての人気を誇っている。

■700羽以上のウサギ!

1971年に小学校で飼いきれなくなった8羽のアナウサギを放したのがきっかけといわれています。

正式な調査ではありませんが、島には現在約700羽以上のウサギがすんでいるといわれています。

ウサギはすべて「アナウサギ」という種類のウサギで、島のあちこちにワーレンと呼ばれる巣穴をほって生活しています。

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