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daiba49さん

「TPP参加による経済効果を 14兆円とする­政府の試算は大ウソ」 youtube.com/watch?v=izCRh5… 森永 卓郎 (経済評論家) 動画 (14分) 平成27年12月28日 公開

森永卓郎氏が1日の番組で、政府から監視されていた過去を明かした
小泉内閣時代、自身の過激な政府批判がもとで「監視対象」だったという
行動や発言、書いた記事などは、すべてファイリングされていたとのこと

宇都宮氏をつぶすために同じ脱原発を掲げ、票を分散させる。ただし、小泉氏自身が出馬すれば、本当に当選してしまうから、あえて細川氏を出馬させて、自分は応援に回る。都知事選の結果は、そんな筋書きどうりの結果になったのではないか。

 小泉・細川連合の立候補は、もうひとつ大きな効果を持った。それは、今回の都知事選のきっかけにもなった徳洲会マネーの問題が、選挙戦でほとんど争点にならなかったことだ。宇都宮氏は、出馬の時点で、「猪瀬前知事の辞任で徳洲会の問題を終結させてはならない。徹底的に追及する」という方針を掲げていた。ところが脱原発に争点を絞る細川・小泉連合の戦略によって、政治とカネの問題は、ほとんど争点にならなかった。
 証拠はないが、徳洲会マネーが猪瀬前知事以外の都議会与党議員にも渡っていたのではないかという疑惑は、ずっと残っている。ところが今回の選挙で、その疑惑解明もうやむやになってしまったのだ。

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