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1日3食は元禄時代から・・・その後エジソンの影響も

現代人は一日三食、食べる人もいれば、二食だけの人もいると思います。だけど昔は二食だけだったようです。いったいいつから三食になっていったのでしょうか。そこには、夜の時間が長くなったり、家電の影響もあるようです。

更新日: 2014年02月23日

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taiyo-7188さん

▼現代人の朝食って

朝食をほとんど食べていない日本人男性は20歳代で21.0%、30歳代で21.4%と、2割を超えている。女性の方は、20代で14.3%、30代で10.6%と低めだが、朝食をとらない人は増えている

現代人の朝って1分でも貴重な時間です。

そんな中ゆっくりと朝ごはんを食べていられないってのが現状ではないでしょうか。

▼昔は一日二食

一般的には朝食は必要です。でも、人それぞれですから、1日2食でもかまわない。 江戸時代は1日2食が普通

昔は一日二食だったとのこと。

貧しい時代と電気もなかったころですから、ちょうど起きている時間から換算して二食が適当だったのかもしれないですね。。

古くは朝夕二回しか食事をとらず、江戸時代に入ってからもその慣習は受け継がれています

一日二食の慣習が崩れ、一日三食が一般に行われるようになったのは、元禄年間(1688~1704)の時といわれています

それまでは照明器具が発達してなかったというところがポイント。元禄期になると、あんどんやちょうちんなどの明かりが発達しました。明かりがつくと、夜は長く起きていられますよね。

起きている時間が長くなると、お腹の減りも気になりますよね。

やっぱり夜食的な感じで食べだしたのが三食の始まりなんでしょうか。。

ロウソクが普及して、仕事の時間が長くなったからだと言われています。欧米でも、同じだそうです

江戸の人たちも夜更かしするようになり、ついついお腹が空いてしまうようになったんです。これが1日3食になった由来

夜起きているとついついお腹が減り食べたくなくなりますよね。

できるなら、寝る前は控えたいところです。

本格的に朝食重視が叫ばれるようになったのは、昭和30年を過ぎてから。電灯のある世界になってから、深夜まで起きているようになり、当然のことのように、夜遅くに食事をするように

江戸時代の人々の暮らしは現代と比べ、とても質素だったと思われます。そんな中で愛された豆腐、大根ともにこれまたシンプル

▼エジソンの影響も

2食が3食になったきっかけは、発明家で有名なエジソンが、 1日3食を強く勧めてた事が大きく影響したとされています

パンを焼くトースターの発明をした事をきっかけとし、トースターを売る為と、電気の需要を高める為に、「1日3食」を宣伝したとされています。

結局は生活が豊かになってくると、食べるものも手に入りやすくなり、時間も多くなるので2食から3食へと変化していったのではないでしょうか。

彼はマスコミを介し”ヒトは一日2食では不健康である。 3食にすべきだ”と もっともらしく提唱し、3食にさせたそうですね おかげでトースターはバカ売れだったと

エジソンの例以外にも様々な需要促進のキャンペーンがまかり通っているのが現状です。食品産業という経済勢力もあります

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