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3秒ルールは本当?見つめ合う時間が長いと好きになるワケ

なぜ見つめ合う時間が長いほど好きになるのか調べてみました。

更新日: 2014年03月17日

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hiepitaさん

見つめられるとドキドキしてしまう。。

見ず知らずの人同士でも互いに目を見つめ合うことによって、好意と愛情が急速に高まるという実験結果を示した

見つめ合うことには不思議な力がある

目は心の窓

目と目が合うとそれだけで人は相手のことがわかったような気分になります。実際に相手が考えていることを正確に読み取るよりも、この“わかった気になる”ことが大切だそうです。

好きな人の目は見てしまう

お互いが見つめ合う時間や回数が、親密度のスケールになる。

気になる人や好きな人には自然と視線を注いで目を見ようとしてしまう心理がある。

なぜ?

相手の顔をじっとまっすぐ見つめる「直視」は、相手に対する「親和欲求(=仲良くなりたいという)」が高いときに行われるもの。

長く連れ添った夫婦ほど見つめ合う頻度が多く、また、その持続時間が長い傾向が顕著だったそうです。

視線でわかる心理

視線というのは本人が思っている以上に、心や感情と連動している

興味があると、勝手に「瞳孔」が開く!

自分の「好きなもの」や「興味関心のあるもの」を前にすると、人間の瞳孔は大きく開き、キラキラとした瞳になります。

人が一対一で会話をするとき、相手の目や顔に視線を向けるのは、全時間のうちの30〜60 %とのこと。

それ以上、相手を見ている場合は、「話の内容」よりも「その人自身」に対して好意を持っている、と考えられるのだそうです。

気になる異性を前にした会話をしながらの3秒間は、長くもあり、短くもあり。3秒ルールは少し気になる相手の気持ちを推し量る材料になるかもしれません。

参考http://news.nicovideo.jp/watch/nw731258

『3秒』

好きな(気になる)異性を見るときは、1秒という一瞬や5秒以上という長い間ではなく、『3秒』なのだそうです。『3秒』は、自分が照れくさくならない、相手や周りに気づかれない程度の限界の時間だそうです。

恋愛にかぎったことではない

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