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【 コミティア108 】総勢23サークルが集結! 部活動「ノベルゲーム部」頒布作品

5月5日(月)に東京ビッグサイトにて開催の自主制作漫画誌展示即売会「コミティア108」に出展する、ノベルゲーム専用の部活動「ノベルゲーム部」の頒布作品一覧。http://novelgame-club.com/index.html

更新日: 2014年05月02日

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tandessさん

ノベルゲーム部キービジュアル ―――――――――――――――

ソムリエの紅子と蒼子があなたにピッタリの1本をオススメします!

■ 【 当日特典① 】紅子ちゃんと蒼子ちゃんのチラシを当日配布!

これはもう、5月5日のコミティア108に行くしかないですね。

■ 【 当日特典② 】「お楽しみDVD」が配布される…!!

紅子ちゃんと蒼子ちゃんの2人の限定壁紙を含めた、お楽しみDVDが配布されるぞ!

当日、お越しいただいた方だけが知ることができます。

参加サークルPV ――――――――――――――――――

――本当の幸福を探しに行こう。 ―――――――――――――――

得意なものも、人生の目標もない主人公、柊桜木。
悪友2人と穏やかながらも、どこか虚しさを感じる日々を過ごしていた。

そんなとき、高校3年の始業式をサボり、たどり着いた丘で1人の女生徒と出会う。

女生徒は、桜木の存在に気が付かず、ただ、独り言を口にする。


「なにがあろうと、なにを失ってしまったとしても、いつかはきっと笑えるように、最後の最後まで生きていたい」


子供から大人へ――。不器用な4人が自分たちの幸福を求め、必死に生き足掻いた日々の記憶。

■ キャラクター紹介

本作の主人公。
性格は良くも悪くも善人であり、凡庸。
人生に生きがいを見つけることができず怠惰な日々を送っている。

始業式から逃げ出した日、桜の木の下に座る三上桜にと出会う。
生きることに執着がなかった桜木は、なにがあっても必死で生きるという桜の独り言を耳にし、興味を抱く。

両親は既に他界しており、祖父なのか、保護者なのかよくわからない人物、ファズとともに生活をおくっている。

桜同様に読書を趣味とし、自分の感情を表現する際に、小説や詩の一節を用いることが多い。

桜木の数少ない友人の1人。

基本的には、ドSな性格であり、桜木や秋五を撹乱するのを趣味としている。
性格は、非常に大雑把で男勝りな性格であるが、自分の理想に固執する傾向が強く、友人は少ない。

ギターが好きで、シャングリラと呼ばれる秘密基地で常に演奏している。

今の自分が損なわれることに恐怖を抱いており、それが彼女を音楽に向かわせる要因の1つとなっている。

可愛いものであれば、男女問わず構わないという変わった一面も。
特に桜に向ける視線は、まるで恋をしている少女のようである。

桜木が、丘で出会った女生徒。

桜木のクラスメイトであるが、どこか浮世離れした雰囲気を持つ。

基本的に、必要なければ極力人との接触を避けている。
ただし、人間嫌いというわけではない。
桜木、深雪、秋五と接している時は、子供っぽい一面を覗かせる。

また、おっとりした感じに見えて、深雪に正面から反論するなど、意志の強い部分もある。

桜木の親友。
桜木曰く、よく言えば楽観主義者、悪く言えば馬鹿。

細かいことを気にせずに、ただその日その日を楽しく過ごすための方法を模索している。
桜木への友情は自他ともに認めるほどであり、クラスメイトからは「あいつは、女よりも桜木が好きなんじゃないか」と、黄色い悲鳴をあげられるのもしばしばである。


深雪の音楽について、人一倍惚れ込んでおり、決して多くない貯金をはたいて中古のギターを購入した。

深く考察することで本来の意味が損なわれることを恐れている。それ故、自分の殻に閉じこもりがちな、桜木や深雪について、尊敬や親愛の感情を抱くとともに、その危うさについて危惧している。

■ 10代の子供から大人になる細やかな心の描写

やっぱり子供から大人へのジュブナイルの葛藤がメインのお話。

あれこれ考えるよりまず動けという心持ちに主人公がなるのに、
そこからあれこれ考えてばかりになるのがもどかしくありました。

桜は可愛いなあ可愛いなあとニマニマさせられました

楽しむことにも悩むことにも全力な四人が過ごす日々は、ずっと見ていたくなるような輝きがある作品でした。

やさしいという雰囲気ではなく『そこにある』やさしさが、
それがすごくかけがえないのもので、いろいろ感極まりました。

■ OPムービー

■ 体験版

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