1. まとめトップ

モンティ・パイソン全作品まとめ【動画・画像多数】

モンティ・パイソンはイギリスの代表的なコメディグループ。1969年から始まったBBCテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』で人気を博し、その爆発的なインパクトはメンバー個人をスターの座に押し上げた。日本での放送ではタモリのミニコーナーも挿入された。

更新日: 2017年08月25日

20 お気に入り 44610 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aqualmさん

メンバー

モンティ・パイソンは、グレアム・チャップマン、ジョン・クリーズ、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリンの6人で構成される。

Graham Chapman(1941年1月8日 - 1989年10月4日)

Terry Gilliam (1940年11月22日 - )

モンティ・パイソン内では唯一の英国人以外のメンバーとして、BBCの製作番組『空飛ぶモンティ・パイソン』に参加する。アニメーションを担当し、シュールなアニメーションを製作。

(ただし、ニール・イネスとキャロル・クリーヴランドを「7人目のパイソン」と表現することもある)。

Neil Innes(1944年12月9日 - )

基本的に音楽担当であるが、ジョン・クリーズの代理のスケッチライターとして最終シリーズに参加

テレビ

Monty Python's Flying Circus

日本での放送→1976年~『チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン』

テレビ東京やNHKで放送。

BBCでのオリジナル版の合間に、スーツやドレスで正装した日本独自の出演者(今野雄二、前田美波里、二瓶正也、立木リサ、天地総子)がグラスを傾けながらトークをする「モンティパイソン・パーティ」というスタジオ収録部分が組み込まれたり、タモリのテレビ初出演作として、サングラスではなく片目にアイパッチをつけて「四カ国マージャン」などの芸を披露するミニコーナーも挿入された。

バカ歩き省/Ministry of Silly Walk
第2シリーズ第1話。余りにも奇怪で大げさで無茶な歩き方「バカ歩き」をすることを推進する「バカ歩き省」という架空の省庁のネタ。バカな歩き方をする大臣をジョン・クリーズが演じた。

スパムの多い料理店
第2シリーズ第12話。老夫婦がロンドン南部のブロムリーの大衆食堂で朝食を注文をしようとするが、全てのメニュー項目に大量のスパム(ソーセージ)が含まれている(「卵とスパム」「スパムとスパム」…)、といった内容。なぜか客はヴァイキングだらけで、意味もなくスパムをたたえる歌を歌いだす始末。
「スパムメール」の語源の一つとされる。

哲学者サッカー
1972年のミュンヘン夏季オリンピックの際にミュンヘン・オリンピアシュタディオンにおいて、ギリシャとドイツを代表する哲学者たちの間でサッカーの試合が行なわれた、という設定で展開される。おもな登場人物(役者)は、アルキメデス(ジョン・クリーズ)、ソクラテス(エリック・アイドル)、ヘーゲル(グレアム・チャップマン)、ニーチェ(マイケル・ペイリン)、マルクス(テリー・ジョーンズ)、カント(テリー・ギリアム)であった。

映画/公開順

And Now for Something Completely Different

内容:イギリスの国営放送BBCで1969年から1974年にかけて放送され、世界中で大人気となった伝説のギャグ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」。
その第2シリーズ終了後に製作され、傑作コントを集めてリメイクしたモンティ・パイソン初の劇場用映画。
次々と繰り出されるナンセンスなギャグの数々、テリー・ギリアムが手掛けたシュールなアニメーション、今なお高い人気を誇るモンティ・パイソンの入門編としても最適な作品。

Monty Python and the Holy Grail

内容:神のお告げで聖杯の存在を知ったアーサー王は、円卓の騎士らと探索の旅に出るが、行く手には魔女や怪物が立ちはだかり…。

Monty Python's Life of Brian

内容:西暦33年のエルサレム。イエス・キリストと同じ日に生まれたユダヤ人の青年ブライアンは、ひょんなことから民衆に救世主だと勘違いされてしまう。
必死で否定するブライアンだったが、どんどん信者は増える一方。
おまけにローマ帝国からも危険人物のレッテルを貼られ、悲劇と喜劇が入り混じる驚愕のラストにもつれこむ!

Monty Python Live at The Hollywood Bowl

内容:80年9月にハリウッドボウルで行ったライブ公演を収録。TVシリーズやLPで発表されたコントと歌、さらにはこの作品でしか見られないコントも収録。

神は6日間かけて天地を創造したが、モンティ・パイソンはたった90分でそれを台無しにした

Monty Python's Meaning of Life

内容:モンティ・パイソンが手掛けた劇場映画第3弾。ブラックかつナンセンスな笑いと共に「人生の意味」について考察した全7編を収録。

出典eiga.com

A Liar's Autobiography: The Untrue Story of Monty Python's Graham Chapman

内容:モンティ・パイソンの中心人物であるグレアム・チャップマンの自伝を映画化。様々なタブーを打ち破り、自分の人生さえも徹底的に笑い飛ばしたグレアムが生前にわざわざ録音していた自伝の朗読テープを14人のクリエイターたちが紡ぐ異色アニメ。

舞台

Monty Python's Spamalot

映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年)から「割愛された」コメディミュージカルである。

映画と同様にアーサー王伝説の不謹慎なパロディだが、ブロードウェイ劇場のパロディが含まれている点などが異なる。

タイトルは『ホーリー・グレイル』の中の台詞 ”we eat ham, and jam and Spam a lot” からとられたとのこと。

Twitterの声

1 2