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よく見かける、赤い実のような花とは!?

かわいらしい赤い実を付け、花屋さんでは切り花でよく見かけるこの花。結構長持ちするし、優しい赤色が華やかさを増してくれます。また、その実の色は多数あり、フラワーアレンジの名脇役として活躍していますね。花束を贈るときにちょっと付け加えてみては。

更新日: 2017年03月23日

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daisy92さん

その名は 「ヒペリカム」

花屋で「ヒペリカム入れてください」といえば、実の付いたこの花を入れてくれるはずです。
他の花を邪魔しない名脇役ですね。

■ ヒペリカム (ヒペリカム・アンドロサエマム)

オトギリソウ科オトギリソウ属
半常緑小低木
耐寒性多年草


花言葉:
 きらめき
 悲しみは続かない

花も咲きます!

6~8月頃に黄色の花が咲きます。
花が落ちて、やがて実だけになり、その実りの状態をお店で目にしていたのですね。

種類豊富な多種カラー

ピンキーフレアー … 優しい赤色 (定番だそうです)

・キャンディーフレアー … ちょっと小粒

・ココグランド … 丸っこい実の茶色(と言っても赤茶色っぽいです)

・シュガーフレアー … 優しい桃色、グリーンの実にピンクをのせたような色

・アイボリーフレアー … その名の通り、白っぽいアイボリーカラー

...etc

フレアー系、マジカル系など、赤いカラーの実だけでも多数の種類があり、他にも緑の実もあり、それもまた色々な名前が付けられています。

名脇役 ヒペリカムのあるフラワーアレンジ

決して花のような主役にはなれませんが、実はアクセントとしての存在感が絶大です。

この「ヒペリカム」。挿木で育てる事が出来るようです。
よく見ると、葉っぱも楕円形で丸っこくてかわいらしいですね。

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