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bagiさん

怪盗キッドについて

初代キッドは黒羽快斗の父・盗一で、快斗は二代目である。黒羽快斗は『まじっく快斗』の主人公で、『名探偵コナン』において、江戸川コナン(工藤新一)のライバル。

高校生ながら警察を翻弄する神出鬼没の怪盗で、非常に優れた推理力や洞察力の持ち主。同時に若さゆえの未熟さや精神的なムラも目立つため、自惚れや動揺・不用心さにより、相手から痛い逆襲を受けることも多い。

怪盗キッドの活動理由

快斗は父が怪盗キッドであり、事故死ではなく殺されたのだと知らされる。快斗は父を殺した人物を探すべく、自ら怪盗キッドとなる。

怪盗キッドとして活動していたある日、快斗は自分を「黒羽盗一」と呼ぶ組織と遭遇し、彼らこそが父の仇だと確信する。その組織が求めるのは不老不死が得られるという伝説のビッグジュエル・パンドラ。快斗はその野望を阻止すべく、組織より先にパンドラを見つけ出して、破壊することを決意する。

2代目怪盗キッド(黒羽快斗)↔コナン(工藤新一)

キ「怪盗はあざやかに獲物を盗み出す 創造的な芸術家だが、
探偵はその跡を見てなんくせつける ただの批評家に過ぎないんだぜ?」

コ「優れた芸術家の殆どは死んでから名を馳せる。
お前を巨匠にしてやるよ怪盗キッド! 監獄と言う墓場に入れてな...」

出典第76話 コナンVS怪盗キッド 原作16巻File6~9

キ「何が入っているかわからねーから、パンドラは箱を開けたんだ
開ける前から中身のわかってる宝箱なんて つまんねーぜ?」

コ「バーロー 開ける前に中身を知るのが探偵なんだよ。」

出典396話 奇抜な屋敷の大冒険(解決編) 原作46巻File7~10

黒羽盗一(初代怪盗キッド)↔工藤優作

黒「所詮、我々マジシャンは人の目を盗んで もてあそぶペテン師。
彼(工藤優作)の前じゃ、私のマジックなど砂上の楼閣。瞬時に見破られてしまいそうで…」

出典第473話 工藤新一少年の冒険(後編) 原作55巻File6~9

黒「?」(次は私を止められるかな)

工「!」(ああ、もちろん)

出典第473話 工藤新一少年の冒険(後編) 原作55巻File6~9

黒羽盗一→工藤新一(小1)

黒「私は君の兄弟だよ いや弟と言うべきか。」

出典第473話 工藤新一少年の冒険(後編) 原作55巻File6~9

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