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もう大丈夫だよ。子供への愛情から生まれた「モンスタースプレー」

賛否両論あるけど、私は「アリ」だと思います♪

更新日: 2014年03月23日

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この記事は私がまとめました

mizu_tamaさん

秘密の処方箋

アメリカ、ノースダコタのとある薬局では「モンスタースプレー」なるものを極秘で処方している。

▷これが例のブツ、「モンスタースプレー」

ラベルに処方箋が書かれてある。
「寝る前に、お部屋でスプレーしてください。必要な分だけスプレーを」
(モンスター120人分)

この薬局の薬剤師は友人の6歳の娘が「夜はモンスターが出るからベッドに行きたくない」とグズっているのを不憫に思ったという

私に任せてね。「モンスタースプレー」を処方してあげるから。

そうして、この薬剤師さんは、6歳の女の子に「モンスタースプレー」なるものを処方したのだ。

それから「モンスタースプレー」を3日間、女の子は寝る前にお部屋にスプレーしました。

そして・・・

もう、すっかり一人寝の不安がなくなり、ぐっすり眠れるようになりました。

――― スプレーの中身は一体なんだったんでしょうか?

それは秘密。でもね「モンスタースプレー」はどこでも手に入るかもしれないけど、薬局から出される処方箋付きのじゃないと効き目はないのよ。

大人の愛情、粋なはからい。そして子供の「お医者さん・お薬屋さんを信じる」ピュアな気持ちがボトルに詰められているのかもしれませんね。

子どもが暗闇を怖がるのは?

息子(5歳)はひとりでトイレに行くのを怖がる。僕に付いてきてもらい、用を足す間、そばに立っていてくれと言う。ここ半年ぐらいのことだろうか。いちおう近代住宅なので、別にトイレは暗かったりひどく臭かったりすることはないのだけれども。。

子どもの心理という視点から、子どもがなぜ暗闇を怖がるのかを知りたい。

大人でも、怖いときありますけどね(^_^;)

大人には見えないものが見えているのかも?

原始時代に人間が森に住んでいたころの記憶ではないか。暗闇は物陰など、目に見えない所に本能的に恐怖を感じないと、肉食動物に食べられてしまうからでしょう。

「見えない」ということを本能的に嫌がるのは、自然界で生き抜くための一つの取り柄みたいなものなのでしょうね。

子どもは想像力豊かなんだと思います。人は暗闇=オバケと連想して怖がりますが、新生児は暗闇を怖がりませんよね。ちゃんと物事がわかってきている証拠だと思います。

暗闇を怖がるのも、想像力の発達、成長の証しなのかもしれませんね。

欧米の子どもたちは親と一緒に寝る習慣がない?

「子どもと母親(家族全員など)が一緒に寝る」という状態は、日本の家庭ではスタンダードですが、欧米ではとても珍しいよう。

「なぜ日本人は子どもを一人で寝かせないのか?」
筆者もアメリカ人に聞かれたことがあります。

とても、奇異な光景に見えるようです。

もともと、赤ちゃんのときからベビーベッドで寝かせるのが普通のため、子ども部屋と、夫婦の寝室は別にするのが一般的だそうです。

土足で生活することも関係があるのかもしれません。

欧米はたとえ子供であっても夫婦の寝室に入れない、という考えなのです。夫婦が仲良くなければ子供も健やかに育たないと。

親は親、子供は子供の人権がある。個人主義が文化として根付いています。(だからといって愛情がうすいというわけではないですよね)

「モンスタースプレー」は、手作り派もいるらしい

うちの息子は3歳までちゃんといい子にして一人で寝ていたのよ。でも突然ベッドの下にモンスターがいる!!と言い出して…

「モンスタースプレー」を作ったわ。ママの特製品よ。

手作りの温かみ、母の愛を感じる~
めっちゃ、かわいい~♡

日本の子育て中のお母さんもいかがですか?

息子はベッドの下をスプレーしたわ。作戦成功よ。モンスターはいなくなったの。

――― 手作り派、結構いますね^^

「このスプレー効くんだよ、僕のママは天才さ!」

これもお手製のようですね。

「オバケ、あっちに行けスプレー」

市販品もたくさんありますよ

なんだか、かわいらしい。

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