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【本】なんかシンプルだけど目にとまる水戸部功の装丁

なんだかシンプルだけど、目にとまる本ってありますよね。その本は出版社から引っ張りだこの装丁家、水戸部功さんによって作られています。

更新日: 2014年02月26日

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john615hktさん

■ そもそも装丁家って?

何をする仕事なのか…!?

本(主に書籍)の表紙やカバーなどのデザインを行う。打ち合わせと試作を繰り返し、写真、絵、イラスト、文字などのデザインの決定、紙の選択を行う。ブックデザインは、あくまでも本の中身を引き立て、書店で読者の目にとまるものでなくてはならない。ブックデザイナーとしての作品というよりも、売るためのデザインが要求される。

■ 本の装丁家ってどうやってわかるの?

本のカバーや奥付に、必ずデザイナーの名前が記載されている。この画像でいうと装幀者にあたる。

■ どうやったら装丁家になれるの?

多くのブックデザイナーは、出版社で編集者をしていたり、デザイン事務所で編集デザインを経験し、独立するケースが多い。

■ 水戸部功さんって!?

1979年生まれ

多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。メディアアートを専攻。大学在学中から装幀の仕事を始め、現在に至る。

2004年、造本装幀コンクール展 審査委員奨励賞受賞。
2011年、『ハヤカワ・ポケット・ミステリ』シリーズの装幀で第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

シンプルであることと、眼に楽しい感じを同居させることにも成功している

■ 担当した書籍の数々

シンプルながらインパクトがあるタイトル

これもまたシンプルなんだけどインパクトがある

ビジネス書を紹介するメールマガジン、ビジネスブックマラソンを配信する土井英司さんによるベストセラー

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