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2020年には、まったく想像できない新しい携帯電話が発明されているかもしれない!

スマホが登場したのは2008年。それからずいぶんと技術が進歩しましたがau未来研究所が2020年の未来の携帯電話の研究成果を発表しております

更新日: 2014年02月25日

chat01574さん

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■ 2020年のケータイはどうなっているのでしょうか!

最初はコードレスホンのようないかにも電話機のような形から始まり、どんどん小型化、そしてさらに進化した現在ではスマートフォンが主流となっています。

6年前の2008年に、2014年にここまでスマートフォンが普及することが想像できただろうか。そう考えると、2020年も、今の私たちがまったく想像できない新しい携帯電話が発明されているかもしれない。

■ au未来研究所がアイデアを募集した!

未来の携帯電話のアイデアを募集する取り組みを、KDDI研究所の付帯組織である「au未来研究所」が進めている。

想像力を活用し、未来の携帯電話のあり方をお客さまや外部パートナーと共に創造するため、KDDI研究所の付帯組織としてWEB上に開設する仮想のオープンラボラトリー

FacebookやTwitterのアカウントさえあれば、誰でも研究員になることができ、2020年に発明される「未来ケータイのアイデア」を広く受け付けている。

本日、A.U.F.L/au未来研究所が開設されました。本研究所は、WEBサイトからソーシャルログインを行うだけで研究活動に参加することができます。みなさんの参加をお待ちしています! → eng.mg/fdac5 pic.twitter.com/SegW0TeWZE

注目すべきアイデアは…

■ ケータイを携帯しない「自販機で買えるケータイ」

自販機で買えるケータイのコンセプト動画では、イヤフォン、グラス、指輪などのウェアラブル機器を購入して友だちとコミュニケーションをする様子が描かれている。

しかし自動販売機で携帯を買う生活のメリットがイマイチ想像できませんが、それって便利なのでしょうか…?

… 用途に合わせてウェアラブル携帯を、その場で買うという考え方!

イヤホン型のウェアラブル携帯。ほかにもメガネ型、指輪型のウェアラブル携帯が動画では登場。

24時間身に付けたり、“全部入りウェアラブル携帯”を開発したりすることは、現実味がない。

でも自販機で買えて、シチュエーションに応じて取り替えられるようになれば、ウェアラブルの見方も変わってくるのではと思う

用途に合わせてその場で作った、イヤホン型、メガネ型、指輪型のケータイを紹介。使い終わったケータイを自販機に戻すとリサイクルでき、新しく作ったケータイにデータが引き継がれるというもの

このコンセプトムービーの メイキング動画 では、このアイデアが現実的で、ケータイも将来「なんらかの物体を常に手元に置いておく必要がなくなる」ことをau 未来研究所の研究員も語っています。

ウェアラブルデバイス型のメリットを最大限の形で発揮できる未来のデバイスになる可能性を感じさせる

■ 自分の潜在意識とコミュニケーションできる携帯電話

ケータイから伸びている2つのひもがセンサーとなっている。このセンサーを額に付けると脳と連携し、人間の潜在意識を端末側が理解して、キャラクターが携帯電話のカメラから投影される。

このアイデアのポイントは、自分の深層心理と会話できることに加えて、自分の本当の姿をビジュアライズする部分でもあります。

自身の潜在意識が具現化するというコンセプトは、現代の技術ではまだまだ実現は難しそうですが、実現したら自分との向き合い方が大きく変わるかもしれませんね

自分の潜在意識とコミュニケーションできる携帯電話のイメージボード

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chat01574さん



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