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「目は口ほどにものをいう」内面の心が表れる”瞳”の神秘

ヒトの目は、他者とのコミュニケーションをよくするために進化したそうです。

更新日: 2014年03月11日

hiepitaさん

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昔から「目は口ほどにものをいう」ということわざがある

心理学的にも、生理学的にも目というものは心の状態をあらわす重要なポイント

さまざまな研究がおこなわれています。

霊長類の中で「白目」を持つのは人間のみ。

ヒトの目は仲間との意思疎通がしやすいように進化したそうです。

「目」には内面の心理がよく表れている

赤ちゃんや子犬、子猫を可愛く感じるのは、体の小ささはもとより相対的に大きな黒目による効果が大きいそうです。

①目の動き

人は緊張や不安をもたらす対象があると本能的に逃げたい感情がわくため、その対象をじっとみることが難しくなるそうです。

例)
目が泳いでいたり、視線が定まらない場合はあなたやその話題に対して緊張や不安があるか、別に気になることがある可能性があります。

参考 http://goodluckjapan.com/eye/

左右にキョロキョロ

視覚から入る情報を最大限に収集する事で、不安や警戒する気持ちを抑えようとしています。

目が左右に泳ぐ

目が左右に泳ぐときは、あいまいな記憶を呼び起こそうとしているときです。
右脳・左脳どちらにもアクセスし、より具体的な記憶を思い出そうとしています。

会話中に目をつぶる

会話中に目を閉じるのは、目から入る情報をシャットダウンし、「集中したい」という思いの表れです。

②視線の向き

『上向き』の視線(上目遣い)

相手に対して受動的な心理状態。尊敬の念を抱いていたり、相手に頼ったり、甘えたりしたいという心理。上司や先輩に対して。子供が親に甘えるとき。女性から好意を持つ男性に対してものようです。

『下向き』の視線

相手に対し、自分が優位に立とうとする心理状態。後輩や部下に対して。親が自分の子供を叱るときなどだそうです。

『水平』な視線

自分と対等な関係と思われる相手に対する心理状態。友人や同僚に対してなど。

左上の視線は「記憶」

「論理」「思考」をつかさどる左脳で考えているときには左上の視線になります。

左下の視線は「自分との対話」

何かの言葉を思い出そうとしているときなどには、左下の視線で考えていることが多いようです。

右上の視線は嘘をついている?

右上を向いているときには右脳がフル回転しているときになります。右脳を働かせているときには「架空の出来事」や「イメージ」を構築しています。そのため「架空の想像」や「嘘をついているとき」は右上を見ていることが多いようです。

右下の視線は「感覚」の回想

暖かさや何かを触った感覚などを思い出そうとするときには右下の視線になります。

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