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一体何故?樹木希林が全身癌でも「元気」なわけ

全身癌を公表したあとも精力的に活動を続けている樹木希林さん。何故そんなに元気なのか?

更新日: 2014年07月03日

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ggorgさん

・全身癌でも「元気」な樹木希林

健康状態について「大きく体に影響を与えるものは消滅したみたい」と治療を終えたことを報告。

無理やり、元気にしてる訳じゃなくて、本当に元気なんです。食べ物とかも制限したこともないし

・樹木希林の患っている全身癌とは

樹木は04年に乳がんを患い、翌年には右乳房を全摘手術。08年頃には、腸や副腎、脊髄にがんが転移

体の色々な部分にがんがあり、医者には「全身がんです」と言われました。

不幸にして、体のあちこちにがんが転移してしまった状態のことを樹木さんは「全身がん」と表現したようです。

・樹木希林の受けている治療法とは?

あまり「ガンの三大治療法、手術・抗がん剤・放射線」を積極的に受けている様ではない

・実は末期でも元気なことも多い癌患者

樹木さんの現在の病状はわかりませんが、比較的末期のがん患者さんでも元気であることも珍しくない

「仕事が忙しくてなかなか病院に来られませんでした」と言われる、ステージⅣ・末期のガンが発見された患者さんも、珍しくはありません。

ということは、その人は末期がんになった後も、そのことに気づかないままに、元気な日常生活を過ごしていたということ

・死の直前まで比較的普通の生活を送ることも不可能ではないという

亡くなるギリギリまで体調をコントールしながら、健康な人に近い生活を維持することも十分可能になってきています。

鎮痛薬を適切に使えば、がんの痛みの9割以上を取り除くことができる

がんは治りにくいという事実を受け入れつつも、社会がそれを認識し、がんと共存していくという姿勢が重要である

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