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あると便利なシャチハタ!そんなシャチハタの豆知識集♪

日本人なら誰でも持ってる判子。なかでもシャチハタは人気がありますよね。そんな シャチハタに関する情報をまとめます。

更新日: 2014年04月16日

curedaigoさん

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○こんなにある!?代表的なシャチハタの種類

日本中で愛用されているベーシックタイプ。
用途の広い、ポピュラーサイズのネーム印。バッグやデスクの中に常備する1本としてもオススメです。

ネーム9を使って携帯に便利なクリップ付きのホルダーと、カラーキャップを組み合わせれば自分好みのオリジナルネーム印がつくれます。

「Vivo」とはスペイン語で「鮮やか」という意味です。
すっきりとしたボディーに重厚感を備えた、彩り鮮やかな「NAME9 Vivo」は、
個性的なハイデザインの逸品です。

キャップ不要のシヤチハタネーム印。

印面サイズ直径6ミリ。訂正印や認印として、出勤簿などの小さなスペースにお使いください。

ひとまわり大きな印面サイズ直径11ミリ。
どっしりした落ちついた印影が自慢。書体は古印体を使用しています。

アクセサリー感覚で持ち歩けてとっさのなつ印に役立つプチサイズのネーム印!

玄関先やオフィスの机の上にインテリア感覚で置いておけるデザインが魅力です。

インクを内臓しているから、スタンプ台を使わず連続捺印できます。

○シャチハタの豆知識

正式な商品名は、Xスタンパーである。

1965年にシヤチハタ工業株式会社(当時)がインキ浸透印の開発に成功し市場に広く普及、インキ浸透印における最大手に成長した。この事から、「シヤチハタ」がインキ浸透印の代名詞となった。

「シャチハタ」ではなく、大文字で「シヤチハタ」です。

名古屋城のシンボルである金の鯱(しゃち)と、日本旗が会社名の由来と言われ、しゃちとはた、シヤチハタとなったそうです。

シャチハタブランドのスタンプ以外でも、インクが補充できる浸透印タイプのスタンプのことを、シャチハタと言ってしまいます。

一般名詞が企業名で呼ばれる事は、シヤチハタに限ったことでなく、業界毎に強大なトップシェアを占めている会社の名前が、いつのまにかイメージする商品の名前で覚えてるってこと、たくさんありますもんね。

こんな経験はありませんか?

一般にシャチハタは、家庭において宅配便の受取印や認印、会社等において確認印などに利用されるが、公文書などへの押印は通常不可である。

その理由として、素材がゴムであるため、押し方や経年変化による劣化等で同一スタンプでも印影が変わる可能性があること、時間が経過するとインキが薄くなること、大量生産であること(同じ形状の文字が押印できること)などが挙げられる。

○認印、三文判、シャチハタの違いは?

認印

印鑑登録をしていないはんこで、承認や意思確認を行うために使用するもの。

三文判

安く売られているはんこの総称で、一般的に認印として利用されているはんこ。但し、印鑑登録をすれば実印として使用することも可能。

シャチハタ

印影面がインクを透過させる素材で作られた、朱肉を必要としないはんこ。実印や認印として使用するにはやや難があり、社内文書などの内部書類において、承認や確認などの使用に適している。

これらの解説を見ると、認印というのははんこを使用する用途の名称で、三文判とシャチハタははんこそのものの分類であることが分かります。但し、ここでの解説はあくまでも一般論であり、シャチハタを認印として使用することも現実にはあります。

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