プードル専用や老犬用等といったフードは、
形を変えたり栄養素を若干調整して、
あたかもその犬種や猫種にピッタリなフードを調合していると宣伝しています。

しかし、犬猫は口に入る位の大きさなら、
自ら噛み砕く事ができるし、
栄養素はそもそも変える必要がないのです。

何故、犬種によって栄養素は変える必要がないのかというと、
人間と一緒で日本人と外国人だからといって、
基本的には生きる上での栄養素は変わりません。
ワンちゃんも一緒なのです。

年齢別フードに関しても、
成犬でも老犬でも必要な栄養素は一緒です。
違うのは成犬と老犬では、
フードの増減だけで本来は大丈夫なのです。

お店としてもアルバイトの店員が多いペットショップだと、
ペットフードの大しての知識があまりないので、
プレミアムペットフードを犬種別や年齢別にしておけば、
接客もしなくても知識の飼い主さんは
それらのプレミアムペットフードを買っていくのです。

出典プレミアムペットフード|EMILLY~LOVE LOVE PET~ (エミリー ~ラブラブペット~) みんなが幸せになるBlog♡

お店や飼い主にメリットはありますが、
皮肉にも愛犬だけがデメリットを被ることになってますね。。。

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