1. まとめトップ

【元ペットショップ店員が暴露】生体販売員がお客様には絶対言えない8つのこと

元ペットショップ店員がお客様には言えないことを暴露します。

更新日: 2017年05月21日

45 お気に入り 428421 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

motikoさん

生体の利益率は50%〜80%

ペットショップのメインの収益の柱です。

ダックスの仕入れは2〜5万
プードルの仕入れ4〜8万
チワワの仕入れ2〜6万

生体は1ヶ月位で売らないと利益率も悪くなるし、
売れなくなる可能性が高くなるので、
生体が入ってきて1ヶ月が勝負です。

犬猫の販売でインセンティブがあるショップもある。
大体一頭につき2000円位

犬猫は生体市場からオークション形式で落札して仕入れる。

名古屋の市場が一番大きく、
大きいペットショップだと週1で名古屋まで仕入れに行く。
東京のペットショップだと、
移動で300キロ位あるので子犬達は疲労困憊でペットショップに到着するので、
全体の3割位は健康状態があまり良くない。

生体の値決めは顔の可愛さが8割

血統の良さではなくて、
一般家庭に行く犬は顔が可愛ければ高いです。
ドッグショーに出る犬はまた違う基準なので、
意外と一般受けしなかったりします。

欠点がある犬猫は安い

欠点とは噛合わせやデベソ等があると、
金額が安い傾向がある。
顔が可愛くても欠点で5000円〜1万単位で値段が下がる。

説明をするペットショップと説明をしないペットショップがあるので要注意。
欠点があると値段の交渉もしやすい。

6割位の犬猫には寄生虫がいる

ウンチがゆるくなる原因が寄生虫の可能性が結構あります。
小さい頃は体も弱く粗悪な環境で育った子犬なんかには、
色々な寄生虫がいます。
私の勤めていたペットショップは糞便検査をしていたので、
寄生虫が子犬や子猫にいることは結構当たり前だったりします。
数ヶ月薬をあげるとある程度治まってきます。

ペットショップで勧められる保険に入るとペットショップにマージンが入る仕組み

保険代理店としての機能もあるので、
契約件数が多い店舗で月4〜8万位利益として入る。
なので、ショップも積極的に営業してくる。

すぐ決めるんではなくて、
他社の保険と比較して冷静に保険を決めましょう。
保険には入ったほうが安心です。

そして、保険会社も契約の多いペットショップには接待してくれます。

オスよりメスのほうが高い理由

メスは子犬を産むのでブリーダーが手元に残す確率が高く、
流通している量もオスに比べると若干少ないからです。

全体的な傾向として、オスのほうが甘えん坊な子が多く、
オスを指名買いするような人もいます。
また、メスはオスに比べて一回り位小さくなる確率が高いのです。

甘えん坊を望んで人はオス、
小柄な子がいい人はメスを選びましょう。

こう考えると人間も犬も近しい感じですね。

猫を飼うなら冬はやめた方がいい

冬は猫が赤ちゃんを生む頭数が少ないため、
ペットショップに流通頭数が少ないので値段が高い傾向があります。
値段が高いからといって可愛いとか価値があるといった理由ではありません。

1