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日本初、メガネとスマホが連動しメールや着信を知らせてくれるメガネ型情報端末「雰囲気メガネ」が凄い!

近い将来多くの"腕時計型やメガネ型などのウェアラブル機器"が暮らしに入ってくると予想されている。そんな中、日本が初めて国産のウェアラブル機器「雰囲気メガネ」が誕生させたようだ。これから"製品化"に向けて動き出すとしている。

更新日: 2014年02月26日

alive1984さん

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・ メールやメッセージが届いた場合・・搭載されたスピーカーやセンサーに知らせてくれる画期的なメガネが凄い

腕時計型やメガネ型などのウェアラブル機器が、これから一気に暮らしに入ってきそうな予感のする昨今。でも身につけるモノが急速に情報化されちゃう事に不安も感じる人は多いんじゃないかしら。「使いこなせるかな?」「セキュリティは大丈夫?」などなど。

メガネの三城からウェアラブルデバイスに関するリリースが!スマートフォンからの情報をアンビエント(空気のよう)に伝達してくれるメガネ型情報端末「雰囲気メガネ」が誕生しました。

雰囲気メガネは、三城ホールディングスとIAMASの赤松正行教授、間チルダ社の共同プロジェクト「FUN'IKIプロジェクト」から生まれたもの。

現在バルセロナで開催中のテクノロジー展示会『モバイル ワールド・コングレス』にて発表されたのだそう。

「雰囲気メガネ」は、iPhoneとBluetoothで接続し、iPhoneにメッセージが届くなど新着通知があればメガネのフレームに組み込まれたLEDやスピーカーでユーザーに知らせるというデバイス。

雰囲気メガネに特長としては

重量: 38.5g
通信: Bluetooth 4.0 Low Energy
バッテリー: リチャージブルリチウムイオンバッテリー内蔵
LED: フルカラーLED 6基
オーディオ: 小型スピーカー 1基
センサー: 照度センサー、加速度センサー

カメラディスプレイなどを搭載せず、電子部分はヘッドセット並にシンプルであることから、コストは通常のメガネフレームとそれほど大差のあるものにはならない。製品化の際にはさらなる小型・軽量化を目指すということだが、プロトタイプの段階でも38.5gと非常に軽量で、通常のメガネと変わらない自然な装着感に仕上げられている。

iOS標準のBluetooth通知転送機能(Apple Notification Center Service=ANCS)を利用し、サードパーティ製のアプリを含め、通知センターに表示可能なあらゆる通知を、雰囲気メガネで受信できる。

スマートフォン連動型の「雰囲気メガネ」では、歩行中や打合せ、PCの作業時においてもフルカラーLEDライトの点滅と小型スピーカーからのサウンドによって、周囲に気付かれることなく電話の着信やメールの受信、スケジュールやタイマーなどのさまざまな情報を把握することができるようになっているそうです。

電話やメール、SNS等の通知以外にも、一定間隔でLEDを光らせる「タイマー・テンポモード」や、入力したテキスト文書をモールス信号に変換して点滅させることも可能。

スマホと連動したり、色々なセンサーが内蔵されていたりと、これまでに発表されてきたGoogle Glassなどのウェアラブルデバイスと似ている部分もありますが、レンズ部分をディスプレイにしていないのは雰囲気メガネ「FUN’IKI Ambient Glasses」の特徴です。

雰囲気メガネを考案したのは赤松正行教授

情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の赤松正行教授、メガネ販売「パリミキ」の三城ホールディングスが出資する「ルネット」、ベンチャー企業「間チルダ」からなる「FUN'IKIプロジェクト」が開発した。

最近iPhoneを購入した方には信じられないことかもしれませんが、初代iPhoneやiPod touchの当時まだ『AppStore』そのものが存在すらしてなく、デフォルトのアプリ数個のみしか公式には使えなかった時代に、非公式でとある操作をすることによりアプリを追加出来る様に世界中の方がいろいろ動いてくれていた結果、様々な面白いアプリを作っては世間に発表してくれていた、その当時まだ日本に数人しかいなかったアプリ開発者の内のお一人がこの赤松さんでした。

■ まとめとして

グーグルグラスのように、カメラ撮影や検索といった複雑な機能が使えるわけではありませんが、まだ人類がウェラブル機器に慣れていない現在では、むしろこのくらいでちょうどいいかな...とも思えてきます。

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