カメラディスプレイなどを搭載せず、電子部分はヘッドセット並にシンプルであることから、コストは通常のメガネフレームとそれほど大差のあるものにはならない。製品化の際にはさらなる小型・軽量化を目指すということだが、プロトタイプの段階でも38.5gと非常に軽量で、通常のメガネと変わらない自然な装着感に仕上げられている。

出典パリミキとセカイカメラ開発者がタッグ、「雰囲気メガネ」 - ケータイ Watch

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