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【ビットコイン】日本の取引所停止で大混乱…「お金返して」と求める人々も。仮想通貨の怖さとは

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」。国家が発行する通貨ではないので、従来の通貨とは異なり安定した保証が得られていないのが実情ともいえます。そうしたなか、渋谷にある世界最大のビットコイン取引所が取引停止、ネット閲覧も出来ない状態に。東京では「お金返して」と求める保有者が出る状況です。

更新日: 2014年02月26日

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shiro05さん

”Where in our money?”と訴える人も・・・。

・インターネット上の仮想通貨として知られている「ビットコイン」。国家が発行する通貨ではないので、従来の通貨とは異なり安定した保証が得られていないのが実情ともいえます。そうしたなか、渋谷にある世界最大のビットコイン取引所が取引停止、ネット閲覧も出来ない状態に。東京では「お金返して」と求める保有者が出る状況です。

海外を中心に数十万人の会員を擁するマウントゴックスは米東部時間の25日午前(日本時間26日未明)、ウェブサイト上の英語の声明で「顧客保護のため全ての取引を当面停止する」と述べた。

・ビットコインの理論の開発者が日本人とも言われているので、日本市場を利用している人が多かったようです・・・。

ツイッターアカウント(@MtGox)もこれまでのツイートを全削除。現在までその状況は続いている。

・業者の説明責任は?

ビットコインの利用者:「日本円にすると100万円以上は預けている。マウントゴックスは(このビルから)引き揚げていると管理している方は言っている」

・いやな予感がする・・・。

この状況が続けば、この取引所を通じたビットコインと世界各国の通貨との交換などの取引ができなくなるおそれがある。

・このまま顧客の資産が失われてしまうなら、紛れもなく「詐欺事件」となってしまう。そうならない事をまずは祈るのみですが・・・。

菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、マウントゴックスの売買停止について「実態は金融庁、警察庁、財務省など関係省庁で情報収集している。実態を把握し必要があれば対応する」と述べた。

・菅さんが午前の記者会見で、この問題について説明する事態に発展した。

利用者保護の仕組みが未整備との意見は以前から存在していた

発行主体がなく、相場が不安定といった問題

・単純に言えば「得体の知れない」通貨という感想を持つ人もいるわけですが。

ビットコインは、実態資産や、政府の裏付けが何もありません。

・紙や金属でつくられたお金がそもそも存在しないし、国家が価値を保障しているわけではないことが問題。

価値を守る国や企業といった後ろ盾が存在しない不安定さを抱えています。

マウント・ゴックス社は「高度な暗号化技術で守られている」と説明していたが、外部からのサイバー攻撃で取引が一時的にできなくなったことがある

・「高度な暗号化技術で守られている」との説明も実際は虚偽だったといえよう。

海外の仲介会社では外部からシステムに攻撃を受けて、一時取引ができなくなるなどシステムの安定性が問われる事態が相次いでいます。

・不安定すぎる通貨です。

ちなみに、ビットコインが入ったPCが壊れたり無くしたりしたら、基本的に取り戻すことはできません。

・実体のない通貨がかかえる問題点・・・。

いろいろな問題点があり、従来の通貨と比較して不安定だったビットコイン。

今後は凍結状態にある資産がどう保護されるかが焦点になる。マウントゴックスはビットコインや現金の形で会員の資産を預かっている。

・これらの資産はどうなってしまうのだろうか?

発行者がないことで規制の対象になっていないことによる利便性もあるが、一方で、政府が何も守ってくれないということ

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