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消費者金融でお金を借りて、その借金を返さなかったらどうなっちゃうの?

素朴な疑問。消費者金融でお金を借りて、その借金を返さなかったらいったいどうなってしまうのでしょうか。いったい何が身に降りかかてくるのかを、順を追ってなるべく分かりやすくまとめてみます。

更新日: 2014年02月26日

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qqq.comさん

▼消費者金融でお金を借りている人は意外に多い

私の周囲にも何名か利用している人がいますが、意外に利用している人は多いようです。

私は大学時代にスロットにハマってしまって消費者金融に手を出してしまい借金をしてしまいました。

消費者金融はとっても便利です。いざというときにすぐにお金を借りれるし、誰にも内緒で借りられます。

私は消費者金融を利用してますが、1週間以内に返せば無利息という特典のみを毎週利用して自転車操業してます

▼その消費者金融からお金を借りて、返済しなかったらどうなっちゃうの?

①催促の電話がかかってくる

当然、返済がなされない訳ですから、催促の電話がかかってきます。

そして、それは段々とエスカレートしてきます。

毎月の返済をしない場合・・・その月の返済をしない限り、自宅や携帯電話へ催促の電凸がかかる。しかも、時間帯に関係なく・・・。

それを無視していると、次の段階に進みます

②職場に連絡が入るようになる

個人の電話に出ない場合には、職場や実家などに連絡が入るようになります。

それでも連絡が取れない場合、職場(契約時に書いた自分に関係するところ)等への電話

それも無視していると

③本社から督促状が来る

無視し続けていると、本社から督促状が届くようになります。

今日届いた手紙は7月11日までに連絡ない場合法的手続き(支払督促 強制執行 給料差し押さえ)による解決を検討させて頂きますときました

更に無視していると

④裁判所から督促状が届く

法的手段が用いられます。

一定期間督促をして(電話や通知、訪問もします)、何の反応もないと裁判所に申し立てします。

更に無視していると、「仮執行宣言付き支払督促申立書」が届きます。そして、その督促も無視していると・・・

⑤家財や給料の差し押さえが行われる

強制的な差し押さえに感じられますが、生活に必要不可欠なものは差し押さえされません。

財産のなかでも、生活するのに必要なものは差し押さえられません。骨董品など持っている人がいれば別ですが、そのような家財の差し押さえは現実的にほぼ行われません。

できるとすれば、給料の差し押さえということになりますが、これも税金や社会保険などを除いて、残った金額の4分の1までと決まっています。

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