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コズフィッシュ祖父江慎さんの本の装丁がすごい!!

一日に200冊以上の新刊の本が発売される日本。出版社の編集者はあらゆる方法を模索して、売ろうと頑張ります。売れる要因を大きく決めるカバー。祖父江慎さんは

更新日: 2014年03月02日

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john615hktさん

■ そもそも装丁家って?

何をする仕事なのか?

本(主に書籍)の表紙やカバーなどのデザインを行う。打ち合わせと試作を繰り返し、写真、絵、イラスト、文字などのデザインの決定、紙の選択を行う。ブックデザインは、あくまでも本の中身を引き立て、書店で読者の目にとまるものでなくてはならない。ブックデザイナーとしての作品というよりも、売るためのデザインが要求される。

■ 本の装丁家ってどうやってわかるの?

本のカバーや奥付に、必ずデザイナーの名前が記載されている。この画像でいうと装幀者にあたる。

■ どうやったら装丁家になれるの?

多くのブックデザイナーは、出版社で編集者をしていたり、デザイン事務所で編集デザインを経験し、独立するケースが多い。

■ 祖父江慎さんって?

名字由来net(http://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F
によると全国に約7000人しかいない
珍しい名字だそうです。

1959年、愛知県生まれ

愛知県立旭丘高校美術科卒業
多摩美術大学入学、漫画研究会の先輩にしりあがり寿がいた
在学中の1981年から、杉浦康平のデザインにひかれ、
工作舎でアルバイトを始め、大学を中退

1987年、工作舎を退社
秋元康が設立した株式会社フォーセールでアートディレクターを務めた
1988年フリーランスとして独立
1990年、コズフィッシュを設立

■ 祖父江さんのインタビュー

■ 担当した書籍の数々

石灰石鉱山の発破の瞬間を撮影したもの

こういう昔の本って表紙を変えただけで、売上がかなり変動するのが面白いです

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