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日本各地で注意喚起のPM2.5、これからが危険な季節だった

26日、日本各地でPM2.5の濃度が上昇し、多くの自治体で注意喚起が出された。

更新日: 2014年02月27日

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ggorgさん

・26日、日本各地でPM2.5濃度が上昇

大気汚染を引き起こす微小粒子状物質(PM2・5※)の濃度が26日、北陸や近畿地方を中心に上昇した。

注意喚起を行ったのは大阪、新潟、石川、富山、福井、福島、三重、兵庫、山口、香川の各府県で、運用を始めた昨年3月以降、自治体数としては最多となった。

ほとんどが昨年3月に暫定指針の運用が始まって以降、初めて注意喚起した。

全国で790カ所あるPM2.5測定局のうち6割を超える510カ所で、夕方になっても1時間平均値が、環境基準値(1日平均値35マイクログラム/㎥)を超えている。

・twitter上でも霞がひどいとの投稿が多数

NHKが臨時ニュース 大阪府・兵庫県播磨東部 PM2.5 初の注意呼びかけ pic.twitter.com/p9CyPV5bFI

大阪でPM2.5注意報らしいが、いま滞在中の広島はもっと酷い感じする。これ。 pic.twitter.com/umYiXCEpmW

・PM2.5について再確認

大気中に浮遊している直径が2.5μm以下の超微粒子(1μmは1mmの千分の一)。

このPM2.5が問題視されているのは、非常に小さいので肺の奥深くまで入り込んでしまうためです。

ぜんそくや気管支炎など、呼吸器の病気の原因になるばかりか、最近では、心臓など循環器の病気や、がんを引き起こすことも指摘されています。

・注意喚起が出たときにとるべき対応は?

外出する場合も、長時間の激しい運動をできるだけ減らす。

粒子が小さいため、一般用のマスクではあまり効果がない

高性能な防じんマスクが推奨されている

呼吸器系や循環器系の疾患をもつ方、子ども、高齢者は影響を受けやすい可能性があります。

・これから5月にかけては特に注意が必要だという

今後の見通しについては、「風の流れ次第では黄砂と一緒にPM2.5が飛散してくる可能性があり、観測データを注意して見ていく必要がある」

3月にはピークを迎える、花粉。花粉に、PM2.5がつくと、その症状が悪化するといわれている。

これからの季節、花粉とPM2.5が合わさり、より症状が悪化する可能性も

・関連リンク

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