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LINE自作スタンプ販売できる「LINE Creators Market」LINEスタンプ作り方

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更新日: 2014年05月09日

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_lineさん

「LINE Creators Market」が自作スタンプの登録受付17日に開始

LINEは17日、LINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、ユーザー作成のスタンプおよびクリエーターの登録受付を開始したと発表した。審査を通過すれば「LINE ウェブストア」で販売できるようになる。審査を通過したスタンプの発売開始は5月以降を予定。

販売に必要な登録

まずはアカウント登録
必要な情報を入力しクリエイターの登録を行います。

スタンプ登録に必要な画像枚数

販売するスタンプ40個、メイン画像1個、トークルームタブで使用する画像1個の合計42個の画像を
アップロードします。タイトルや商品説明文等のテキスト情報も登録します。


【メイン画像】
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:240×240 pixel

【スタンプ画像】
必要数:40個
フォーマット:PNG
サイズ (最大):370×320 pixel

【トークルームタブ画像】
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:96×74 pixel

NGなスタンプ

1日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)

2イラストでないもの(例:写真や顔写真など)

3視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)

4スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)

5公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

その他の注意事項

1ユーザーに有料で提供するスタンプは、宣伝を目的としておりません。 したがって、スタンプ画像、タイトル、テキストにおける告知表現(○月○日発売など)や、単なる企業ロゴの掲載は不可となります。

2スタンプを購入するために個人情報やIDを提供する必要のある場合の利用は一切お断りしております。
LINE以外のインターネットサービス、メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターの配信は一切お断りしております。

LINEで誰でも自作スタンプ販売できる「LINE Creators Market」発表 売り上げは50%配分

「求む! スタンプクリエイター」――LINEは2月26日、オリジナルスタンプを販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」を発表した。個人/法人、プロ/アマチュアを問わず、LINEユーザーであれば誰でも登録可能。売り上げは50%がクリエイターに配分される。公開は4月頃を予定している。

マーケットへの登録・申請は無料。LINEによる審査を経て、40種類のスタンプを1セット100円のパッケージで販売できる。デザインは「日常会話やコミュニケーションで使いやすいもの」「表情、メッセージ、イラストが分かりやすくシンプルなもの」などを推奨しており、「公序良俗に反するもの」「性的表現」はNG、「○月○日発売」などの告知表現は不可といったガイドラインを設けた。

スタンプはこれまで、LINEのオリジナルキャラクターや有名キャラクター、企業によるスポンサードスタンプのみを扱っていた。LINE Creators Marketにより、誰でも世界3億7000万人のLINEユーザーに向けてスタンプを販売でき、クリエイターの活躍の場が広がりそうだ。

 同社は「様々な国のユーザー・クリエイターがスタンプを制作・販売することにより、多様なニーズに対応することが可能になります。さらに、LINEの世界展開においても、スタンプのローカライズが加速することを期待しています」とコメントしている。

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